著者のコラム一覧
斎藤貴男ジャーナリスト

1958年生まれ。早大卒。イギリス・バーミンガム大学で修士号(国際学MA)取得。日本工業新聞、プレジデント、週刊文春の記者などを経てフリーに。「戦争経済大国」(河出書房新社)、「日本が壊れていく」(ちくま新書)、「『明治礼賛』の正体」(岩波ブックレット)など著書多数。

喘ぐ戦後最悪の政権 安倍さんの最後の人としての務めとは

公開日: 更新日:
相模原の津久井やまゆり園事件から1年(C)日刊ゲンダイ

 東京都内でさる10日、「健太さんはなぜ死んだか」出版記念シンポジウムが開かれた。この本は私の最新刊(山吹書店)で、主催はテーマとした事件の被害者家族を支援するグループだ。

 2007年9月、中度の知的障害のある安永健太さん(当時25歳)が、大勢の警察官に取り押さえられて死… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り902文字/全文1,043文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    簗農相の「更迭」に手間取る理由…与野党のどこの誰が反対しているのか

  2. 2

    関脇・藤ノ川が「増量計画」を宣言! あの貴景勝は適正体重130キロから“戦うための183キロ”へ

  3. 3

    長嶋茂雄監督のことを「好きなわけない」とキッパリ “空白の一日”から4年後の本音を語った選手

  4. 4

    簗農相続投で炎上止まらず、自民党内からも批判噴出…高市首相の「アンケート」が完全裏目に

  5. 5

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  1. 6

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 7

    timelesz会見で注目された篠塚大輝の成長 アンチも認めた“完璧な”振る舞い

  3. 8

    落合監督は首脳陣と選手の食事会場を分け酒の差し入れも

  4. 9

    お疲れさま外務省…中国の「高市早苗」呼び捨てに抗議、せっかくの“対話サイン”にイキリ返し広がるア然

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

おすすめ求人情報

生産管理・資材調達事務/賞与・昇給あり/週1回在宅可
株式会社ニチユウ 栃木県 宇都宮市 派遣社員
時給1,600円~2,000円
税務・税理士/完全週休2日制/経験者優遇/学歴不問/転勤なし/リモートワーク可能
税理士法人レヴ・ナス 埼玉県 さいたま市 正社員
年収400万円~600万円
札幌市東区から人気者へ/フルリモート配信ライバー
株式会社ル・リアンパーソネス 北海道 札幌市 業務委託
時給1,500円~2万円
税理士補助 税理士試験の受験経験のある方 週3日4hから 主婦活躍中 在宅勤務可 税理士試験勉強中
タクシア会計事務所 東京都 千代田区 アルバイト・パート
時給1,400円~2,400円
Sponsored by 求人ボックス