日本にも紅茶があった! いま「和紅茶」にブームの兆し

公開日: 更新日:

 有名和菓子店や茶葉小売店などで純国産の茶葉を使用した「和紅茶」が人気だ。

 四季がある日本の豊かな自然で育った国産紅茶葉は、海外産の紅茶に比べてアミノ酸が豊富で、苦みや渋みが少なく旨み豊かな味わいが特長。明治時代には国内でも盛んに栽培されていたが、輸入品におされ、国内で生産される茶葉の0.2%にまで衰退した。

 そんな稀少な純国産紅茶葉を100%使用し、無香料・無糖で新しい味わいの紅茶に仕上げたのが、伊藤園から発売中の「ティーズティー ニューオーセンティック 日本の紅茶」。和紅茶ファンの間で話題だ。価格は新型スリムペットボトル(450ml)入りで税別140円だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    交際報道めぐり発覚「平祐奈vs橋本環奈」熾烈な争いと因縁

  2. 2

    安倍政権「賭けマージャンは賭博罪」過去の閣議決定で墓穴

  3. 3

    黒川氏辞任は身内の司法取引 東京高検“ルール”なら3アウト

  4. 4

    木村花さん死去の悲劇…視聴者はフィクションへの認識欠如

  5. 5

    同志社女子大・影山貴彦氏 エンタメは不要不急でも不可欠

  6. 6

    安倍首相が承認に前のめり “アベ友薬”アビガンに黄信号

  7. 7

    軍国主義に協力した「NHK朝ドラ」モデル 自発的隷従の怖さ

  8. 8

    守護神辞任で…官邸が次の検察トップに据えたい“ミニ黒川”

  9. 9

    見限られた日本のカジノ構想 世界一の業者が豹変した背景

  10. 10

    親から勘当状態…近江アナ“15歳差婚”で生じたわだかまり

もっと見る