冬なんて大嫌いなアナタ “赤ら顔”とはもうお別れです

公開日: 更新日:

 本格的な冬はもう目の前。空気はどんどん乾燥するし、風も冷たくなるばかり。今年も女性のお肌にとって、シンドイ季節の到来です。

 毎日のスキンケアはきちんとしているはずなのに、頬やアゴ、鼻がいつも赤かったり、ニキビ跡の赤みも引かなかったり。寒い屋外から室内に入ると、それが余計に目立っちゃって……こんな悩みを抱えていませんか? 実はそれ、“赤ら顔”です。

「行列のできる法律相談所」や「スッキリ」など、テレビ番組でもおなじみの「しのぶ皮膚科」(東京都港区)の蘇原しのぶ院長によると、赤ら顔とは「皮膚の下の毛細血管が拡張している状態」とのこと。

 顔には多くの毛細血管がありますが、肌が薄いと洗顔やマッサージなどの刺激でその毛細血管が浮き上がってしまい、炎症を起こすのが赤ら顔。特に頬やアゴ、鼻は皮膚が薄く、毛細血管が浮きやすい部分です。

 蘇原院長は赤ら顔対策について、「まずはスキンケアや食生活、運動、睡眠などを見直しましょう。そしてスキンケア用品を選ぶなら、血液の流れをスムースにする役割のある成分や、炎症を抑える成分が入っているものを選ばれると良いと思います」とアドバイスします。

 そこで今回ご紹介したいのが、毛細血管に直接アプローチする初めての化粧水「白漢 しろ彩」です。

4つの和漢植物エキスをたっぷり配合

白漢 しろ彩」でまず注目してほしいのは、厳選された成分です。地中海から抽出した美容成分「海洋性エキス」と、ショウガ根茎エキス、天草(カンゾウ)、茯苓(ブクリョウ)、川芎(センキュウ)という4つの和漢植物エキスをたっぷり配合。これらの漢方は血行促進や保湿、鎮静といった効果を持ち、これまでにも赤ら顔の治療に使われてきました。

 さらにセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンという3つの高浸透型ビタミンC誘導体で肌を優しくケアしつつ、しっかりと保湿。しかも、これらの成分を肌の奥までにしっかり届ける世界特許取得の独自技術「多層浸透型バリアテクノロジー」を採用。肌と同じく100%の「ラメラ構造」でできているから、お肌がぐんぐん吸収してくれるんです。

 そのうえ無添加にこだわっていますから、アルコールやパラベン、着色料などは一切使用していません。研究機関による安全性の実証試験では、敏感肌の人の93%が高く評価したほど。だからデリケートな肌でも安心して使えるんです。

白漢 しろ彩」をお試しするなら、5600円(税別)+送料600円の「1回コース」がありますが、お得に使いたいなら、通常価格から20%オフの4480円(税別・送料無料)という「定期コース」がオススメ。定期コースなら30日間の返金保証付きですよ。

 自宅ですぐに始められる簡単ケアで、“赤ら顔”とはもうお別れしちゃいましょう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  2. 2

    “激ヤバ”高市チルドレン門寛子議員が大炎上! 国会前ペンライトデモを「ごっこ遊び」と揶揄・嘲笑

  3. 3

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 4

    「考える野球」に混乱と苛立ちが続く中、涙が出そうになった野村監督の声かけ

  5. 5

    やはり万博EVバスは現場でも悪評ふんぷんの“いわく付き”だった…販売元が負債57億円で再生法申請

もっと見る

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 8

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  4. 9

    赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感

  5. 10

    楽天は“格安”、12球団監督の年俸はこうして決まる…出来高、日米待遇格差まで丸っと解説