新井監督「是が非でも欲しかった」広島ドラ1山里宝はゾンビたばこ疑惑・小園海斗の穴埋めになるか
今季は開幕前から指定薬物「エトミデート」(通称ゾンビたばこ)問題に揺れた。有罪判決を受けた羽月隆太郎元選手のみならず、シーズン終了後には「シロ」だったはずの小園海斗、矢野雅哉、前川誠太、田村俊介の4選手が自由契約となった。特に小園と矢野は主に遊撃を守る主力だっただけに、内野手をかき集めざるを得なかった。
「山里、西野、光弘の3人は堅守と同時にバットコントロールがうまい巧打タイプでもある。小園らが辞めて、今季リーグ最下位のチーム打率(.223)だった打線はさらに貧打になることが予想される。新人たちがスタメンに入って活性化してくれればいいのですが……」(広島の球界関係者)
1位の山里は「野球が大好きなので、野球一筋で頑張ります」と声を張った。暗い話題ばかりだった広島の光明となるか。


















