野球
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大沢啓二の「悪ガキ伝説」 “最後の夏”に球審をボコしたことで立大への道が開けた
「えっ? おっ? なんでぇ、なんでぇ、ってなもんだったな。このオレが礼拝堂で“反省のお祈り”だとよ。毎日学校に行ってよ、十字を切っていたんだ。信じられないだろうけどな、ホントの話だぜ」 べらんめえ口調でこう言ったのは“親分”こ...
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また今夏のようなチームを作りたい。気付けば彼らの「エンジョイ野球」が好きになっていた
たった1度の敗戦が、このタイミングで来てしまうとは……。 我が専大松戸は昨秋から千葉県内無敗。選手たちも期待と自信を胸に夏の千葉大会に臨みましたが、決勝で拓大紅陵に1-3で敗れ、春夏連続甲子園には届きませんでした。 ...
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八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」
きょう9日に鳴門渦潮(徳島)と対戦する八王子実践は、春夏通じて初の甲子園。率いるロバート監督は同校OBで、亜大卒業後にドジャースとマイナー契約を結んだ経歴を持つ。徳島インディゴソックス退団後、2016年に母校のコーチとなり、19年に...
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山本由伸&スクーバルは「伝説の左右両輪」になれるか…ドジャースWS3連覇へ相乗効果に期待
ドジャース・山本由伸(27)が日本時間9日、12勝目をかけて敵地アリゾナ州でのダイヤモンド(D)バックス戦に登板する。 米ヤフースポーツは6日、ド軍が獲得したサイ・ヤング賞2度の左腕タリク・スクーバルと山本に関して「R・ジョ...
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西武ライオンズ平良海馬「トップ中のトップになりたい」 最速160km右腕が明かす投球の「技」と理想像
今季は前半戦を終えて7勝2敗、防御率1.16。前半戦終了時点で規定投球回には3イニング届かないものの、ドラフト制後ではパ・リーグ初の快挙となる「前半戦防御率0点台達成か」と話題になった。そんな球界屈指の最速160キロ右腕がデータを駆...
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星野監督は別に嫌いじゃないが…「何でそんなに星野に歩み寄らんのだ?」に返した一言
星野仙一監督が就任した2010年オフから、やはりチームの空気は一変した。秋季練習やキャンプでは選手による声出しがルーティンになった。 「声にスランプはない」というのが監督の持論。中日時代はベンチから声を出し続けていた。椅子には...
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佐々木麟太郎 過酷マイナー生活支える敏腕編成トップと「6人の女性」…問われるマーリンズの育成力
米スタンフォード大学の佐々木麟太郎(2年)がドラフト8巡目(全体235位)で指名されたマーリンズに入団する意思を固めたという。 昨秋のNPBドラフトではソフトバンクから1位指名を受けたが、過酷なマイナーからメジャー昇格を目指...
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病み上がりの左膝いきなり正念場…大谷翔平を待つ東海岸“死に物狂い”の2球団
メジャーは日本時間18日、後半戦がスタート。大谷翔平(32)のドジャースはいきなり東海岸遠征で、ヤンキース、フィリーズ、メッツと9試合行う。 借金17で地区最下位に沈むメッツはともかく、ヤンキースとフィリーズは後半戦、目の色...
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「指名自体が驚き」佐々木麟太郎に米球界の辛辣評価…122.5kgの大食漢は走れず、守れず、肝心の打撃もイマイチ
「2025年のNPBのドラフトでは福岡ソフトバンクが指名している。(それだけに)マーリンズの指名は驚きだ。(ドラフト会議の前に開催される候補選手の合同トライアウトの)コンバインで本塁打を量産、彼にパワーがあるのは間違いない。ただ、走力...
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村上宗隆が直面する「勝負してもらえない」危機…Wソックス地区V争いのカギ握る“後ろの打者”
ホワイトソックス・村上宗隆(26)が持ち前の長打力を披露した。 日本時間14日のオールスター前日恒例のホームランダービーに出場し、9本の柵越えを記録した。上位4人に残れず、1回戦敗退に終わったが、飛距離142メートル、打球速...
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エンゼルスGM解雇は「再建」への号砲 メジャーで編成トップがクビになるさまざまな事情
今季も大きく負け越しているエンゼルスのミナシアンGMが6月末にクビになった。 メジャーリーグにおける監督は軽い存在のため毎年シーズン中に何人も解雇される一方で、トレード、ドラフト、FA補強、監督の任命など幅広い権限を持つGM...
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メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史
佐々木麟太郎を8巡目指名したマイアミ・マーリンズはナ・リーグ東地区に所属。日本時間13日現在、52勝45敗、首位のブレーブスに4ゲーム差の地区3位で前半戦を折り返した。 指揮を執るマッカロー監督は2024年までドジャースの一...
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佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり
佐々木麟太郎が指名されたマーリンズは低予算で球団を運営し、今季開幕時の総年俸7615万ドル(約123億円)は、メジャー30球団中29位。ガーディアンズ(約101億円)に次いで少ない。当然、大型補強は望めないだけに、伝統的に育成に力を...
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佐々木麟太郎がソフトB入りなら「超特別待遇」に…城島健司CBOからはポスティングへの言質も
これが他球団の、しかも1位指名でなければ迷うこともないのだろうが……。 昨秋ドラフトで佐々木麟太郎を1位指名したソフトバンク。城島健司CBOは今春キャンプでの日刊ゲンダイDのインタビューに、「(メジャーは)下位指名だと、上が...
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阪神・佐藤輝明が今季初の2戦連発弾! 打撃復調を呼び込んだ「近本光司の復帰効果」
量産体制に入ったか。 12日、阪神の佐藤輝明(27)がヤクルト戦で2試合連続の18号2ラン。前夜、37打席ぶりに放ったアーチに続いて甲子園に大きな放物線を描き、チームはヤクルトに連勝。首位をキープした。 お立ち台で「...
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プロ野球「雨天中止」の損害は?「当日の商売設計図」がパー、営業担当スタッフも憂鬱に
【Q】 今季はすでに阪神の主催9試合を含め、28試合が雨天中止(代替試合で消化済みの日程も含む)。球団にとって、雨天中止の損害はどれくらいあるのですか? 【A】 雨天中止の損害は、「チケット代が戻るか」だけで見ると読み違えます。...
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ドジャース大谷翔平 打撃バカ当たりでも右肘不安は消えず…「投手断念」回避へ次回登板が正念場
大谷翔平(32=ドジャース)がバカ当たりだ。 「1番・DH」で出場した日本時間7日のロッキーズ戦は、メジャー通算299本目となる19号2ランを含む3安打4打点。6月4日以来となる猛打賞でチームの勝利に貢献した。 投打同...
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高校サッカーで熱中症が話題にならない不思議…だから「走らせる」指導方針は変えません
サッカーW杯で日本中が沸いています。私も森保ジャパンを応援していますが、夏の千葉県大会に向けた最後の追い込みが最優先。試合は夜のニュースで追っています。 それにしても、サッカー選手の体力はすごい。歩き、ジョギングし、ここぞと...
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大学日本代表合宿で株を上げた右腕の名前 153kmマークで逆に“残念がる”スカウトも
「意外な掘り出し物がいましたよ」 20~22日の3日間、平塚で行われた侍ジャパン大学日本代表選考合宿をチェックしたセ・リーグのスカウトがこう言った。 今秋のドラフト上位指名が確実な鈴木泰成(青学大)、渡辺和大(慶大)、...
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専大松戸はなぜ6点リードを守れなかったのか…関東大会準々決勝・山梨学院戦を振り返る
今回は春季関東大会の準々決勝、中盤まで6点をリードしながら逆転を許した山梨学院戦を振り返ります。 先発して7回途中7失点のエース門倉昂大ですが、責めることはできません。今春センバツ以降は調子が上がっておらず、もともとこの試合...
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伝説の日本人初メジャーリーガー村上雅則さんが懐かしむ 60年前“手荒い祝福”の一部始終と苦労話
大谷翔平、山本由伸ら日本人選手が大勢、米大リーグで活躍している。その先鞭をつけたのが、南海ホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)の村上雅則さんだった。60年以上も前の1964年から2年間、サンフランシスコ・ジャイアンツの投手として...
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パドレスなりふり構わず今夏補強へ 交換要員に浮上する「日本人右腕」の名前
ナ・リーグ西地区のドジャースとパドレスが日替わりで首位が入れ替わっている。 開幕前は下馬評が低かったパドレスが地区連覇を果たした2006年以来、20年ぶりの地区優勝を狙える位置に付けているだけに、地元サンディエゴのメディアな...
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大谷翔平「リアル二刀流」で快挙もフル回転の限界ハッキリ…休養管理は本人任せからいよいよ球団主導に
4試合ぶりの投打同時出場となった。 ドジャース・大谷翔平(31)が日本時間21日のパドレス戦に「1番・投手」でスタメンに名を連ね、投げては5回3安打無失点4奪三振で4勝目。打っては一回、相手の先発右腕バスケスから8号先頭打者...
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ソフトBの読みが的中か…佐々木麟太郎は「メジャーで高く評価されない」に賭けたドラ1指名の妙味
有望選手扱いに喜べばいいのか、それとも下位ランクに悲しめばいいのか……。 米スポーツ専門局「ESPN」が日本時間19日、今年7月のMLBドラフトランキングを発表。「トップ150プロスペクト(有望株)」として上位155人に順位...
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強豪校野球部長が「大型バス無免許運転」の怪文書 北越高の磐越道バス事故は対岸の火事にあらず
新潟・北越高校男子ソフトテニス部員が乗ったマイクロバスの事故。高校の部活動ではこうしたバスを利用して各地に遠征するのが日常茶飯事だ。 多くの競技の中で、活動費が潤沢な部類に入る野球部でも、遠征時の費用を抑えるため、飛行機や新...
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秋頃に自覚、「ノムラの考え」に傾倒していつしか“野球好きの少年”に戻っていた
ある年の夏場、練習日をオフにしてほしいと野村克也監督に直談判すると、あっさり許可してくれた。 俺はこの頃、野村監督のことをまるっきり勘違いしていたと痛感していた。会って話すまでは一方的でワンマンな性格だと思っていたが、こんな...
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今季の「投手・大谷翔平」はノーラン・ライアンを彷彿とさせる 投球フォームも明らかに良くなった
開幕から4試合に先発して防御率0.38、非の打ちどころがないピッチングを続けているのが大谷翔平だ。 日本時間23日のジャイアンツ戦は、ストレートの平均球速が約159キロ。球威があるうえに、制球もバツグンに良い。カーブ、スイー...
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佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」
試合前まで10連勝中と、勢いのあるカブス相手に今季初勝利、実に357日ぶりのメジャー2勝目を挙げたのが佐々木朗希(24=ドジャース)だ。 日本時間26日は5回3分の0、99球を投げて7安打4失点。二回に鈴木誠也(31)に先制...
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チームの顔・礒部公一に代打騒動勃発 「お前が決めろ」野村監督の突然のフリに泡を食った
楽天が創設された2005年当初、チームリーダーは礒部公一だった。初代選手会長と主将に就任した礒部は近鉄バファローズ(現オリックス)最後の選手会長でもあり、球界再編のときは先頭に立って現場の意見を訴えていた。チームの牽引役にふさわしい...
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ド軍ロバーツ監督は最低ラインをクリア 大リーグ監督の役割は四半世紀で劇的に変化した
昨季終了後、新たにナショナルズの監督に就任したブレイク・ビュテラは33歳、ジャイアンツの監督となったのはトニー・ビテロであった。 ビュテラは、1972年に33歳でツインズの監督となったフランク・クイリシ以来となる若さでの就任...
