広島
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【再掲載】森保監督の生みの親・今西和男氏独占インタビュー「彼は今の時代に合っている指導者」
サッカー日本代表の森保一監督の恩師である今西和男(いまにし・かずお)さんが16日未明、肺炎のために広島市内の病院で亡くなった。85歳。今西さんは22年10月、本紙のインタビューに応じ、森保監督との秘話について語っていた。その記事を改...
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広島・栗林良吏はなぜ打たれない? 今季の“目玉構想”先発転向で「タイトル争いまである」と評論家
今度こそ完全試合なるか──。 3月29日、中日戦の今季初登板で1安打完封勝利。「準完全」の投球を見せた広島の栗林良吏(29)が15日、再び中日と対戦した。 三回まで1安打投球の滑り出し。1点リードの五回2死二塁から福...
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阿部巨人の“フレッシュ作戦”は不発に終わる…今季も“鬼門”マツダスタジアムでの苦戦は確実
巨人は今季も“鬼門”に苦しめられるのか。 昨季は広島の本拠地マツダスタジアムでの3連戦で3度とも3連敗を喫するなど、2勝10敗と大きく負け越した。先発投手は勝ち星なしの9敗。56回3分の2を投げて44失点(自責点39)、防御...
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衣笠祥雄さんの背中に見たプロ魂 だからボクも「今なら絶対許されないこと」を医者に頼んだ
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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「何年やってもバッティングは難しい」 衣笠祥雄さんの“鉄人講座”は深夜に及んだ
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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寝ているボクの腹に「ドスン!」 鉄人・衣笠祥雄さんの“踵落とし”に襲われた
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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“裏拳”の名手だった古葉竹識さん ミスしたボクのわずかなスキを狙ってみぞおちに…
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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黒田博樹は海の向こうでもずっとカープのことを気にしていた
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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黒田博樹は“男気フィーバー”の裏で「しんどいです」と漏らしたこともあった
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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【広島】ドラ1コンビ平川蓮&佐々木泰が打線を引っ張れば「台風の目」になりうる
藤井ヘッドコーチと、ヤクルト時代の同僚・石井弘投手コーチに話を聞いた。 ポイントは通算134セーブ、56ホールドをマークし、広島のブルペンを長年支えてきた栗林が、今季から先発に挑戦すること。2人のコーチによれば、先発陣の層を...
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達川光男は東洋大時代から口八丁手八丁 愛嬌があって、だれからも好かれる男だった
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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達川光男のねちっこく執拗な“言葉攻め”に相手チームはブチ切れた
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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広島ドラ1平川蓮は救世主になれるか? “ゾンビたばこショック”を吹き飛ばす1発で開幕4番候補に急浮上
ゾンビも貧打も吹き飛ばせ――。 18日、広島のドラ1新人、平川蓮(21=仙台大)がロッテとの練習試合で対外試合初となるソロ弾をマーク。右翼の防球ネットに突き刺さった打球は、推定飛距離125メートル。これには新井監督もニンマリ...
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広島“羽月ショック”に揺れる中…24年ドラ1佐々木泰に藤井ヘッドがカミナリを落としていた
広島の大卒2年目野手である佐々木泰(23)が飛躍を感じさせるフルスイングを貫いている。 日南キャンプ第2クール2日目(6日)、フリー打撃でサク越えを連発。去る3日には、WBC日本代表の強化試合のサポートメンバーに選出され、広...
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ゾンビたばこにプロ野球キャンプ沖縄組は戦々恐々…広島・羽月隆太郎は逮捕も容疑を否認
“それ”とわかって手を出すバカはいないと思いたいが……。 指定薬物「エトミデート」を使用し、医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕された広島の羽月隆太郎容疑者(25)。28日、警察の調べで自宅など関係先から薬物や摂取器具が押収された...
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侍J小園海斗が描く2年後メジャー挑戦の青写真 昨季セ首位打者が1億5000万円で契約更改
「近い将来メジャーの方にも興味があるので、そこも話をさせてもらいました」 広島の小園海斗(25)がこうブチ上げた。 昨27日に契約更改交渉を行い、6000万増の1億5000万円でサイン。3月のWBCに向けて侍ジャパン入...
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ゾンビたばこ使用疑惑の広島・羽月隆太郎 球界から聞こえてきた素性と意外な評判
「まさか、うちのハツキじゃないよな?」 一報が入った瞬間、広島の球団内では、こんな声で持ち切りだったという。 27日、広島の羽月隆太郎(25)が指定薬物のエトミデート(通称ゾンビたばこ)を使用したとして、医薬品医療機器...
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阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった
マエケンが楽天入りを決断ーー。 このニュースが流れた際の巨人陣営のショックは大きかった。広島や大リーグのドジャースなどでプレーした前田健太(37)が2年総額4億円以上の契約で楽天入り。日米通算165勝右腕は、直前まで巨人入り...
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広島・森下暢仁は「6勝14敗」でも年俸増の当然…やってられない味方の深刻貧打
投げれど投げれど我が勝ち星増えざり――。 10日に広島の森下暢仁(28)が契約更改を行い、2000万円増の年俸2億円でサインした。 今季は6勝14敗と大きく負け越し、8月下旬以降は右肩のケガで登板なし。それでも防御率...
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川端順氏が高代延博さんを悼む…「陰のヘッドコーチ」のような存在で多くの名シーンを生んだ
大好きな先輩が逝ってしまった。 広島、阪神、中日などでコーチを歴任した高代延博さん(享年71)は、法大、東芝の先輩。私が東芝時代、日本ハムの選手だった高代さんにこう言われたことを思い出す。 「プロへ行きたいなら、3つの...
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広島が創価大・立石正広のドラ1指名を公表 「12球団最速」の誠意も過去の成否は4勝4敗
広島が13日、今月23日に行われるドラフトで創価大の内野手・立石正広(4年=山口・高川学園、右投げ右打ち)を1位指名することを公表した。広島の事前公表は2024年の明大・宗山塁、23年の青学大・常広羽也斗、22年の苫小牧中央高・斉藤...
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マエケンの「DeNA入り」が急浮上! 古巣広島まさかのNO、巨人はマー君が足かせで動けず
マエケンの新天地は横浜! 今オフ、日本球界復帰の意向を示している前田健太(37)の移籍先にDeNAが浮上しているというのだ。 今季は米大リーグ、ヤンキース傘下のマイナー3Aスクラントンなどで6勝7敗、防御率5.40で...
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山本浩二さんの3ランにベンチでボクだけ放心状態、動けなかったワケ
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上がる...
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黒田博樹氏も「やる気なし」…広島新井監督の来季続投は“他にいないから”の消極的理由だった
「他にいない。結局、続投で決まったと聞いている」 今月初め、こう漏らしていたのは広島の古参OBである。 広島の新井貴浩監督(48)の来季続投が決まった。24日に松田オーナーが「途中でやめるよりも成果が見たい」と語ったと...
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広陵卒・広島の“スキャンダル男”が連敗6で止める殊勲打!本格化の気配漂わす
広島の中村奨成(26)が11日、同点の九回に巨人5番手・石川の高めに浮いた変化球を左翼席へ。これが決勝の7号ソロとなり、チームの連敗を6で止めた。 この3連戦は2試合連続で逆転負けを喫していたが、3位DeNAとのゲーム差を5...
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巨人投手陣が首位打者争いブチ壊し…泉口のライバル広島小園に大量安打献上の情けなさ
巨人の投手陣がせっせとライバルに安打を献上している。 9日の広島戦で、巨人先発の戸郷が小園海斗(25)に3安打を打たれた。小園は今季10度目の猛打賞で5月1日以来の打率を3割に乗せた。試合前に2厘差だった巨人・泉口友汰(26...
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巨人阿部監督はたった1年で崖っぷち…阪神と藤川監督にクビを飛ばされる3人の監督
今季の阪神は確かに強かった。強かったが、それにしたって、だ。プロ野球史上最速優勝はつまり、それだけセ・リーグ5球団がだらしなかった証拠。優勝が決定した時点でリーグの貯金は78勝45敗3分けの阪神が独り占めで、2位の巨人以下がすべて勝...
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阪神の独走を許したセ球団5監督の“敗者の弁”…巨人阿部監督は「CSでやり返す」
阪神に史上最速優勝を許したセ・リーグ5球団は、情けなかった。 2位の巨人以下、すべてが借金生活という異常事態。CS廃止論まで出る中、眼前で藤川監督の胴上げを見ることになった広島の新井貴浩監督(48)は試合前から炎上した。 ...
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日本復帰望むマエケンは「広島で単年5000万円」がせいぜい…衰え顕著で巨人とソフトBは及び腰
争奪戦になるかどうか。 31日に放送されたテレビ番組で、ヤンキース傘下3Aの前田健太(37)が「来季は日本に帰りたい。米国(でのプレー)は今年で最後と決めていた」と発言。広島に在籍した2015年以来となる日本球界復帰に国内球...
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巨人は投手陣崩壊と打線復活どちらが先か? またも“見殺し”で逆転負け…よぎる昨季の広島急失速
「しょうがない」 6日の広島戦で痛恨の逆転負けを食らった巨人の阿部慎之助監督がこう絞り出した。 1点リードで迎えた九回に大勢が2安打と死球で1死満塁のピンチを招くと、7番の菊池に中前2点適時打。まさかの大乱調で逃げ切り...
