ドラフト
-

横浜・織田翔希は承知しているの? メジャー挑戦を選んでも「労使交渉」次第で大金も希望球団もすべてパー
「自分の意思で決めたいなと思っています」 台湾で行われたU18アジア選手権で準優勝に終わった日本代表の157キロ右腕・織田翔希(横浜高3年)は大会後、自らの進路に関してこう言った。 台湾にはメジャー18球団のフロント幹...
-

智弁学園の左腕・杉本真滉が“外れドラ1”候補に急浮上! プロスカウト「改めて実戦向きの投手だと」
「改めて実戦向きの投手だと思いました」 13日のU18アジア選手権決勝の韓国戦に先発した杉本真滉(智弁学園3年)のピッチングを見たセ・リーグのスカウトはこう言った。 3回を投げて2安打1失点。捕手の送球エラーによって点...
-

横浜・織田翔希に「直メジャー断念説」が浮上!プロスカウトは依然として1位候補で密着マーク
横浜高の157キロ右腕、織田翔希(18)の周辺が騒がしくなってきた。 今夏、甲子園最速の156キロをマーク。今秋のNPBドラフトで最も注目される剛腕の進路を巡っては、横浜の村田浩明監督が夏の甲子園準決勝敗退後、「日本も米国も...
-

U18代表2年生野手を巡り「プロvs大学」争奪戦勃発! 進学先候補は慶大、青学、明大か
「プロと大学の間ですでに、綱引きは始まっています」 高校野球指導経験のある関係者がこう言った。 U18高校日本代表メンバーのひとりである川上慧遊撃手(2年)のことだ。 横浜では1年時からレギュラーとして出場する...
-

末吉良丞の「左肘」巡りプロスカウト疑心暗鬼…すでに手術済み? “素材はドラ1”でも評価定まらず
「すでにメスを入れたってウワサすらあります」 こう言うのはセ・リーグのスカウト。 U18日本代表に選ばれている昨夏甲子園の優勝投手、末吉良丞(沖縄尚学)の左肘に関してだ。 1日に公示が始まったプロ志望届を提出済...
-

最速156km左腕がドラ1候補に急浮上! 横浜・織田翔希が「直メジャー」なら事実上の高校生1番人気
「織田翔希(横浜)が本当にメジャーに行くのなら、こっちが1番人気になるかもしれません」 某パ球団のスカウトがこう言うのは、U18高校日本代表の最速156キロ左腕・前田侑大(高岡第一)のことだ。富山・高岡出身の怪腕は今夏の富山大...
-

巨人の今秋ドラフトは大紛糾! 1位指名は投手か打者か、即戦力か高校生か…チームは投打そろって火の車
巨人のエースがまたも離脱した。 山﨑伊織(27)が25日、故障班に合流。前日24日に右肩痛のため、登録を抹消されていた。 3年連続で2ケタ勝利を挙げ、開幕投手の最有力候補だった今季は、右肩のコンディション不良で3月1...
-

有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト
今大会に出場している有望選手のAは、プロのスカウトも注目する存在だが、進路は青学大に決まっている。本紙がAの学校の監督に「プロ志望に心変わりする可能性はありますか?」と尋ねると、返答は「変わりません」だった。 青学大は202...
-

甲子園史上最速156キロ横浜・織田翔希にNPBスカウト早くも白旗 「直メジャー」なら契約金5億円も
甲子園の満員の観客が大きくどよめいた。 14日、横浜の織田翔希(3年)が日南学園戦で春夏通じて甲子園史上最速となる156キロをマークしたのだ。 1-1の六回無死二、三塁のピンチに2番手として登板。申告敬遠で満塁とし、...
-

阪神の今秋ドラ1を左右する佐藤輝明の去就 メジャー移籍なら「野手」、残留なら「投手」
阪神の佐藤輝明が12日の巨人戦で、今季3度目の1試合2本塁打を放ち、通算150号を達成。チームの勝利に貢献した。 その佐藤輝は早ければ今オフにも、ポスティングでメジャー挑戦する可能性がある。かねてメジャーの複数球団が動向を注...
-

有望高校生の「とりあえず進学」にプロ球団悲鳴 直メジャー、米国留学…選択肢が増え受難の時代へ
高校四天王の一角が甲子園に帰ってくる。 昨27日の静岡大会決勝は、聖隷クリストファーのエース左腕・高部陸(3年)が、常葉大菊川を相手に自己最速タイの150キロをマークするなど9回2失点。初優勝した昨夏に続き、4-2で連覇を達...
-

“酷使”回避できたのになぜ?「富山の怪物」156km左腕の4強敗退にスカウト悲鳴
「富山の怪物」の夏が終わった。 富山大会2回戦で高校生左腕最速タイとなる156キロをマークした高岡第一の剛腕・前田侑大(3年)である。 23日の準決勝・高岡商戦は、疲労を考慮されベンチスタート。3点を追う四回に3番手で...
-

ソフトBオーナーが危機感吐露…「佐々木麟太郎モデル」がアマ逸材の海外流出に拍車をかけないか
「アメリカの大学で野球がやりたい」 最近、強豪校の高校球児からは、こんな声が聞かれるようになった。 「間違いなく、佐々木麟太郎の影響は大きいでしょう」 と言うのは、高校野球指導者のひとりだ。 岩手・花巻東...
-

佐々木麟太郎を待ち受ける「8巡目指名」の地獄…メジャー到達率20%、過酷すぎる生存競争
指名順位の現実をどう受け止めるのか。 日本時間13日のMLBドラフト会議で、マーリンズから8巡目(全体235位)で指名されたスタンフォード大の佐々木麟太郎(21)である。 「一瞬ですね、顔がほころんだように見えましたけ...
-

横浜・織田翔希「高卒即メジャー」に現実味 ドジャースが猛攻勢で親にも接触! 3億円超の価値あり
今年のドラフトの目玉・最速154キロ右腕の織田翔希(横浜高3年)が最後の夏に向けてどんなピッチングをするのか。 神奈川大会の初戦を迎えた9日、保土ケ谷球場のネット裏には、織田見たさに日米両球団のスカウトたちが押し寄せた。メジ...
-

阪神の今秋ドラ1は「投手」か「野手」か…方針を左右するキーマン“2人の名前”
「今年はドラ1の人選が難航するのではないか」 阪神の今秋ドラフトに関して、コーチ経験のある球団OBがこう言った。 「今季のチーム成績で言えば、チーム打率.251、282得点、58本塁打はリーグトップ。一方、近年は投手王国...
-

佐々木麟太郎「スタンフォード大残留」ならどうなる? 選択次第では今秋ドラフトで争奪戦へ
「背番号1を提示していただき、大変、感極まっているところです」 こう言ったのは、昨秋ドラフトでソフトバンクから1位指名されたスタンフォード大の佐々木麟太郎(21)だ。 1日、福岡市内でソフトバンクの城島健司CBOらと中...
-

【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影
今秋ドラフトに向けて、進路が注目されるひとりが沖縄尚学の左腕・末吉良丞(3年)だ。昨夏の甲子園では2年生エースとして全国制覇に貢献。最速150キロを誇る直球と大舞台での勝負強さ、胆力もあり、プロは1位候補としてマークしてきた。 ...
-

大学選手権でドラ1候補に浮上した2人の左腕 今年は1位候補を12人集めることが難しいだけに…
全日本大学野球選手権決勝が14日行われ、関大が慶大を2ー1で下して優勝、1972年以来54年ぶり3度目の全国制覇となった。 原動力は関大のエース左腕、米沢友翔(4年)。この日は大会4試合目の登板で、準決勝からの連投だったが、...
-

今秋ドラフト左腕No.1に急浮上 関大・米沢友翔を巡って巨人vs阪神で大激突へ
今秋のドラフト上位候補が圧巻の全国デビューだ。 8日に開幕した全日本大学野球選手権で、関大(関西学生)の149キロ左腕・米沢友翔(4年=金沢)が北海学園大(札幌学生)戦に先発。初回から電光石火の5者連続三振を奪うと、四回まで...
-

佐々木麟太郎が去就語る 米スタンフォード大2年目終了でソフトバンクと交渉解禁へ
スタンフォード大・佐々木麟太郎(21)の渡米2年目のシーズンが修了した。 日本時間21日、米大学野球のアトランティック・コースト・カンファレンス(ACC)2回戦のマイアミ大戦(ノースカロライナ州シャーロット)に「1番・DH」...
-

今秋ドラフトの目玉 横浜・織田に群がる米球団「ドジャースは親と、レンジャーズは中学時代の指導者と」面会情報
ZOZOマリンのネット裏には、4人体制のヤンキースを筆頭にメジャー7球団のスカウトの姿があった。 18日、春季関東大会準々決勝の健大高崎(群馬)戦に先発した横浜(神奈川)の154キロ右腕・織田翔希のピッチングをチェックするた...
-

U18合宿で健大高崎・石田雄星にプロ熱視線 センバツ未出場ながら「高校屈指の外野手」と高評価
3日に奈良県内でスタートしたU18高校日本代表候補選手による合宿。今年9月に開催予定のアジア選手権(台湾)に向けて、41人が参加した。 日本のプロ球団のみならず、ドジャース、ヤンキースなどメジャーのスカウトも集結する中、今秋...
-

「チェックすべき選手がいない」センバツ甲子園からプロ球団スカウトが軒並み撤収のウラ側
「昨日、スカウト部長から急きょ、担当地区の春季大会をカバーするように言われたので帰りますよ。チェックすべきタマがいないから、いても仕方ないだろうって」 25日、セ・リーグのあるスカウトはこう言って、センバツが行われている甲子園...
-

沖縄尚学の左腕・末吉良丞は日米争奪戦を呼ぶ「間違いなくドラ1候補」
昨夏の甲子園の優勝投手で、大会直後のU18では2年生ながらただひとりメンバー入りした左腕だ。 沖縄県出身。175センチ、90キロのがっちりした体躯から繰り出すストレートは最速150キロ。2種類のスライダーに加え、チェンジアッ...
-

花巻東・古城大翔の父は巨人でプレーした「守備の名手」、高校進学の裏にはまさかの縁
181センチ、94キロ。恵まれた体格を生かし、木製バットで高校通算26本塁打を放つスラッガーだ。 父は日本ハムと巨人で内野手としてプレーした茂幸氏(現ハヤテヘッドコーチ兼野手総合コーチ)。プロから野球のイロハを教わったサラブ...
-

あの大阪桐蔭が擁する本格右腕 吉岡貫介は連続故障を乗り切り聖地デビュー
大阪桐蔭の初戦は24日、第1試合で熊本工と対戦する。 ◇ ◇ ◇ カーブ、スライダー、チェンジアップを操る最速153キロの本格派だ。実力はトップクラスながら、1年時に右肩、2年時に右肘と故障に泣かされてきた。し...
-

山梨学院・菰田陽生はメジャーのラブコールを“一蹴”、まずはプロ野球で目指す「大谷2世」
194センチ、101キロ。大谷翔平をほうふつとさせる体格から、投げては最速152キロ、打っては高校通算33本塁打を誇る「二刀流」だ。 千葉県御宿町出身。千葉西シニア時代はジャイアンツカップに出場して注目された。メジャー10球...
-

横浜の154キロ右腕・織田翔希はドジャース副社長が“訪問調査”した逸材
福岡県北九州市出身。 昨春のセンバツで全5試合に先発し、横浜高の19年ぶり4度目の優勝に貢献した。185センチの長身から投げ下ろす直球は最速154キロ。全国から猛者が集まる名門校で、1年時から主戦を張る右腕をマークするのは、...
-

“話題に乏しい”阿部巨人…今秋ドラ1候補に山梨学院の「大谷2世」菰田陽生をピックアップか
衝撃の「初スイング弾」を披露した。 昨秋の関東大会を制した山梨学院が、22日のセンバツ1回戦で長崎日大と激突。「高校四天王」の一角で「投打二刀流」の菰田陽生(3年)は、2023年春以来の優勝を目指し、「2番・一塁」で先発出場...
