真の“一発屋芸人” 初代王者は「ルネッサ~ンス!」の髭男爵

公開日: 更新日:

 もてはやされては消えていく「一発屋芸人」。その中でも真の一発屋を決定するべく、「第1回 一発屋オールスターズ選抜総選挙2015」が10日、開かれた。

 全24組の一発屋が立候補し、ウェブ上などで40日間かけて投票を受け付け。その結果、記念すべき初代王者に輝いたのは、「ルネッサ~ンス!」の持ちネタでブレークしたあのコンビ――山田ルイ53世(40)とひぐち君(41)による「髭男爵」だった。

 獲得票数は1万5366票。多いのか少ないのかイマイチ不明だが、2位のムーディ勝山(2490票)に6倍以上の差をつけ、他を寄せ付けなかったのはリッパだ。うれしいような悲しいような真の一発屋。続く3位はジョイマン(2194票)、最下位はザ・たっち(11票)だった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    モナキ・サカイJr.は千葉大工学部→大学院→大手鉄道会社→一級建築士と“秀才街道”まっしぐら

  2. 2

    【速報】森保一氏が代表監督退任、ベルギー1部シントトロイデン指揮官「就任内定」の仰天情報

  3. 3

    JFAに激震! 岡田武史副会長“ブチギレ電撃辞任”の深層…宮本恒靖会長が踏んだ「2つの地雷」

  4. 4

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  5. 5

    広島・坂倉将吾「FA宣言」の必然…波紋を広げる新井監督の口だけ「生まれ変わります」

  1. 6

    横浜・織田翔希「やっぱり巨人に行きます」なら大波紋! メジャー最大12球団の熱烈ラブコールを袖にする代償

  2. 7

    「記憶違いだった」…高市首相G7オンライン会合ドタキャン疑惑で、茂木外相が「ウソ答弁」認めた!

  3. 8

    異色ラブコメディー「逃げ恥」は星野源&新垣結衣でなくては成立しなかった

  4. 9

    GMO“号泣”熊谷社長は「アベ友」だった…公邸での“組閣ごっこ”写真で炎上の過去、自民党ともズブズブ

  5. 10

    森下暢仁は「5年25億円」、床田寛樹は「4年16億円」…巨人が画策する広島FA両腕ダブル取りの勝算