選挙
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9.13沖縄県知事選 自民党全面支援の新顔「仏滅」事務所開きで広がる憶測
米軍普天間基地の辺野古移設問題が焦点の沖縄県知事選(8月27日告示、9月13日投開票)は、顔ぶれがほぼ出そろった。3選を目指す玉城デニー知事(66)、自民党が全面支援する前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)、郵政改革相を務めた船舶運航...
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天王山の沖縄県知事選に下地幹郎・元衆院議員が出馬表明 保守票「分裂」確実で自民陣営“苦悶”
沖縄政治にとどまらず、高市自民の今後を占う「天王山」に位置づけられている沖縄県知事選(8月27日告示、9月13日投開票)。13日、日本維新の会に所属していた下地幹郎元衆院議員が那覇市で会見し、立候補を表明した。 名護市辺野古...
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高市政権“国会破壊”の裏返し…定数削減法案めぐり参政党・神谷代表が「神質疑」と絶賛される世も末
8日、グーグルの「トレンド急上昇ワード」で参政党の神谷宗幣代表のフルネームが一時トップに躍り出た。いつになく世間の注目を集めたわけだが、どうやらきっかけは6日の参院決算委員会の質疑。比例代表のみ45議席減らす衆院定数削減法案を巡り、...
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杉並区長選は初日から勝負あり! “モノトーン”毛嫌いされた自民陣営がリベラル現職にWスコア惨敗の哀れ
フタを開ければダブルスコアの惨敗だった。投票翌日、29日開票の東京・杉並区長選で、自民党はリベラル系首長の象徴的存在である現職・岸本聡子区長(51)に敵意ムキ出し。27年ぶりに党推薦候補として元区議会議長の大和田伸氏(45)を擁立し...
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もう見ちゃいられない…国旗損壊罪と定数削減で民主主義の息の根が止まる
朝日新聞で神戸大の憲法学者が自民党はこの国を中国のようにしたいのか、と息巻いていたが、その通りだ。表現の自由を奪い、選挙制度をねじ曲げ、独裁に突き進む異様な首相の暴走を今、止めなければ取り返しのつかないことになる。 ◇ ...
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あす投開票の杉並区長選で自民惨敗3位危機…「打倒リベラル」と力むもキツすぎる現職批判で伸び悩み
首長選で苦戦する自民党は首都・東京で3連敗を喫するのか。杉並区長選(28日投票、29日開票)は、27日がラストサタデー。再選を狙う現職の岸本聡子区長(51)、自民が推薦する元区議の大和田伸氏(45)、返り咲きを狙う前区長の田中良氏(...
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高市内閣支持率下落の必然…衆院選の公約「消費税ゼロ」反故にする裏で進める“ゲリマンダー政治”の闇
共同通信の世論調査で、これまで7割を超える高い支持を集めてきた高市内閣の支持率が発足以来最低の55.8%となり、5月の前回調査から5.5ポイント減少した。 不支持率は27.9%で、前回から1.1ポイント増となったが、それも当...
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東京・杉並区長選早くも抗争過熱…「リベラルvs自民」の壮絶場外バトルで深まる分断
サッカーW杯同様、「絶対に負けられない戦い」がここにもある。21日、告示された東京・杉並区長選(28日投票、29日開票)だ。現職の岸本聡子区長(51)、新人で元区議の大和田伸氏(45=自民推薦)、3期12年務めた元区長の田中良氏(6...
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高市事務所が選挙ネット戦略で手だれに接近のナゼ…中傷動画作成・拡散のキーマン松井健氏の“意外な実績”
キーマンの素性が、徐々に明らかになっている。 昨年の自民党総裁選と2月の衆院選で、高市首相の陣営が対立候補の中傷動画を作成・拡散していたとされる疑惑。共同通信は12日配信の記事で、動画の作成、拡散を担った実業家・松井健氏への...
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東京都内の選挙で自民また手痛い負け…「リベラル一掃を」と鼻息荒かった杉並区長選も暗い先行き
都内の選挙で苦戦が続く自民には、また手痛い敗北だ。 7日投開票の東京都・中野区議補選で、自民公認の新人(44)が、国民民主公認の新人(33)に、739票の僅差で敗れた。告示日には、片山さつき財務相も応援に駆け付けたが、接戦を...
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日刊ゲンダイのSNSやYouTubeに“タレコミ”多数で自民議員は戦々恐々…衆院選「違法広告動画」疑惑は拡大必至
まだまだ拡大しそうだ。 大手メディアは一行も報じていないが、SNSでは話題沸騰中、高市自民の違法な「有料動画広告」疑惑のことである。 公職選挙法は、選挙期間中に候補者本人による有料広告のネット配信を禁じている。広告を...
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高市首相「中傷動画」疑惑に「心外だ」と被害者ヅラも…公選法「SNS新規制」なら完全アウト!
「内閣のメンバーや秘書と私の間を分断したり、事務所崩壊に至るぐらいのことが平気で書かれている」──被害者ヅラに驚いた。週刊文春が報じた疑惑の「中傷動画」を巡り、高市首相は28日の参院厚生労働委員会でも陣営と自身の関与を改めて否定。また...
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選挙制度の再改革(3)小選挙区制の欠陥
■現行制度に不信強まる 衆議院議員の現行選挙制度(小選挙区比例代表並立制)は、今年10月で実施30年になる。今後30年を展望すると、世界も日本も人や社会が未曽有の変貌を余儀なくされるに違いない。より優れた政治家、より優れた政党...
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選挙制度の再改革(2)急成立した小選挙区制
■政治改革政権の提唱 1993年の総選挙は、自民党が昭和30(1955)年の結党以来、初めて政権の座を明け渡すという歴史的結果をもたらした。自民党と、小沢一郎が束ねた“非自民勢力”が互角の議席数となり、いずれも過半数に達しなか...
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維新が大阪市議補選で勝利も得票率激減…都構想推進へ「民意得た」とは到底いえない大苦戦の今後
「大阪都構想」を前面に打ち出したが、結果は辛勝だった。 大阪市議の補欠選挙(西区、欠員1)が17日に投開票され、「大阪維新の会」新人(46)が、自民元職(50)をわずか163票差で下した。 維新は選挙で3度目の住民投票...
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吉村洋文氏が「都構想」掲げ知事選出馬へ 繰り返されるムダ遣いにケチな大阪人が怒らない不思議
「商人」の気質と精神を受け継ぎ、お金に対する意識がシビア。見方によっては「ケチ」などと揶揄する声もある大阪人は何とも思わないのだろうか。大阪府の吉村洋文知事(50=日本維新の会代表)が17日夜、大阪市内で記者会見し、来年4月の任期満了...
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高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至
大炎上である。 日刊ゲンダイは5月14日付号で〈衆院選で違法な「有料広告動画」疑惑 宮城自民5陣営 総汚染 浮き彫りになった組織性〉と報じた。2月の衆院選で、宮城県内の全5選挙区から出馬した自民党候補5人が、選挙期間中に有料...
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9.13投開票「沖縄県知事選」早くも戦闘モード 自民候補予定者“SNSフォロワー爆増”の異様と皮算用
高市自民党が大勝した2月の衆院選に次ぐ、今年の注目選挙と位置づけられている沖縄県知事選(8月27日告示、9月13日投開票)。3選を目指す現職の玉城デニー知事(66)と、自民党が全面支援する方針の前那覇市副市長・古謝玄太氏(42)によ...
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豊中市長選も維新は1.5万票差の大敗…「大阪都構想」ガタガタの手詰まり感と消えゆく吉村代表の“神通力”
もはや「大阪都構想」はガタガタだ。19日投開票の大阪府豊中市長選で、大阪維新の会公認の新人・市橋拓前市議(38)が敗れた。3選を決めた現職の長内繁樹市長(67=自立国公推薦)とは、1.5万票差の大敗である。 豊中市の人口は約...
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「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃
「私が目指すのは、国でも地方でも選挙に勝ち続ける強い自民党をつくることだ」 12日の自民党大会でこう演説した高市早苗首相(自民党総裁)が、その当日の夜に手痛い敗北だ。高市人気の無党派層が多い東京で、先月29日の清瀬市長選に続き...
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(5)SNSのデマ拡散…自分を利する虚偽情報に「知らぬ、存ぜぬ」の政治家たち
選挙中に発せられる「デマ情報」が選挙結果に影響を与えている。 昔から選挙の現場には怪文書やデマがつきものだ。しかし、最近はSNS利用が活発化したことで、デマの流通量が大幅に増え、拡散スピードも爆発的に速くなった。 日...
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(4)ネット広告が「政治活動」の抜け穴に 政党が投じる金と権力で民意が揺らぐ
選挙は宣伝戦である。勝つためには、有権者に党や候補者の存在を認知してもらうことが重要だ。そのため誰もが知名度を上げようと必死になる。 かつては、新聞・テレビなどのマスメディアがどの程度取り上げるかで結果に差が出た。しかし、2...
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(2)議員定数削減は根拠なき民意切り捨て 「にこやかな独裁」への一里塚になりかねない
具体的根拠や必要性に乏しい定数削減は「身を切る改革」ではない。「民意を切る改悪」だ。 筆者は昨年、自民党と日本維新の会が連立を組み、衆議院議員の定数削減を言い出した時から警鐘を鳴らしてきた。幸いなことに、当時の議論は年明けの...
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地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃
果たして、言われるほど“高市人気”は高いのだろうか。首長選挙で、自民党候補が立て続けに敗北し、党内に衝撃が走っている。 東京都・清瀬市長選挙が29日に投開票され、無所属で現職の渋谷桂司市長(52=自民、公明推薦)が、無所属新...
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(1)自分の主張を一方的に強く話せる場だけを選ぶことが「選挙で勝つ戦略」に
選挙の現場で「都合の悪い質問」に答えない政治家が増えている。これは民主主義社会にとって、極めて由々しき問題だ。 これまで多くの政治家は、有権者や記者から飛んでくる多様な質問に誠実に答えてきた。これは将来、政治家が不測の事態に...
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二階俊博ジュニア伸康氏はどこへ行く…国政での2度惨敗に懲りず今度は和歌山市長選に?
和歌山市の尾花正啓市長が2日、任期満了を迎える8月の次期市長選に出馬しない意向を表明した。尾花氏は2014年に初当選し、現在3期目。24年4月に膵臓がんに罹患していることを公表し、治療しながら公務を続けている。 その和歌山市...
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高市首相がイラン情勢緊迫化でも地方応援を強行…「国家・国民よりも選挙優先」の姿勢に上がる批判と危機管理能力への不安
《YOUは何しに石川へ?》《こういう時こそドタキャンするべきではないのか》 SNSでは疑問や批判の声が少なくない。2月28日、高市早苗首相(64)が米国とイスラエルがイラン攻撃を始めたとの情報を得ながらも地方出張を取りやめず、...
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2期目狙う馳浩氏ピンチ…石川県知事選は保守分裂“ラウンド2”「不人気現職vs極右前市長」でカオス極まる
今月19日に告示された石川県知事選(来月8日投開票)が、にわかに注目を集めている。というのも、一般的に2期目の首長選は現職が圧倒的有利とされるのに、まさかの苦戦を強いられているからだ。 地元メディアが実施した序盤の情勢調査に...
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積み上げてきた平和国家、一瞬にして瓦解 歴史に刻まれるであろう2.8総選挙の暗黒とこの国の行く末(下)
今度の選挙結果の悪夢は与党で衆院の3分の2を制してしまったことだ。参院はまだ少数与党だが、衆院で3分の2の議席があれば、どんな法案でも通せる。参院で否決されても衆院で再議決できるからだ。 となると、高市がおぞましい法案に次々...
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公明票消失で大打撃…東京30選挙区ので自民候補「当選圏内」たった4人の衝撃
高市首相(自民党総裁)は衆院選公示日に東京・秋葉原で第一声をあげた。連立を組む日本維新の会との合同街宣だったためか、お膝元の東京1区の自民候補は一緒に街宣車の上に立たせてもらえなかったが、高市首相がスルーした東京選挙区はことのほか自...
