選挙
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二階俊博ジュニア伸康氏はどこへ行く…国政での2度惨敗に懲りず今度は和歌山市長選に?
和歌山市の尾花正啓市長が2日、任期満了を迎える8月の次期市長選に出馬しない意向を表明した。尾花氏は2014年に初当選し、現在3期目。24年4月に膵臓がんに罹患していることを公表し、治療しながら公務を続けている。 その和歌山市...
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高市首相がイラン情勢緊迫化でも地方応援を強行…「国家・国民よりも選挙優先」の姿勢に上がる批判と危機管理能力への不安
《YOUは何しに石川へ?》《こういう時こそドタキャンするべきではないのか》 SNSでは疑問や批判の声が少なくない。2月28日、高市早苗首相(64)が米国とイスラエルがイラン攻撃を始めたとの情報を得ながらも地方出張を取りやめず、...
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2期目狙う馳浩氏ピンチ…石川県知事選は保守分裂“ラウンド2”「不人気現職vs極右前市長」でカオス極まる
今月19日に告示された石川県知事選(来月8日投開票)が、にわかに注目を集めている。というのも、一般的に2期目の首長選は現職が圧倒的有利とされるのに、まさかの苦戦を強いられているからだ。 地元メディアが実施した序盤の情勢調査に...
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積み上げてきた平和国家、一瞬にして瓦解 歴史に刻まれるであろう2.8総選挙の暗黒とこの国の行く末(下)
今度の選挙結果の悪夢は与党で衆院の3分の2を制してしまったことだ。参院はまだ少数与党だが、衆院で3分の2の議席があれば、どんな法案でも通せる。参院で否決されても衆院で再議決できるからだ。 となると、高市がおぞましい法案に次々...
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公明票消失で大打撃…東京30選挙区ので自民候補「当選圏内」たった4人の衝撃
高市首相(自民党総裁)は衆院選公示日に東京・秋葉原で第一声をあげた。連立を組む日本維新の会との合同街宣だったためか、お膝元の東京1区の自民候補は一緒に街宣車の上に立たせてもらえなかったが、高市首相がスルーした東京選挙区はことのほか自...
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爆笑問題・太田光「選挙特番」再登板か? 鋭い「質問力」への期待高まる
衆院選が公示され、来月8日の投開票に向け、短期決戦がスタートしたが、テレビ局も、選挙当日の「選挙特番」の準備に追われている。 各局が“選挙の顔”のキャスティングを進める中、やはり注目は、昨年7月の参院選でも、TBS系の選挙特...
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参政党の躍進が止まらない! 支援候補がまさかの福井県知事に 自民支持候補を約4300票差で制す
県民にとっても、まさかの結果だった。 前知事がセクハラ問題で辞職したことに伴う福井県知事選が、25日に投開票された。元外務省職員で参政党の支援を受けた石田嵩人氏(35)が、自民党が支持した前越前市長の山田賢一氏(67)を約4...
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維新が大阪比例重複“ゾンビ議員”容認 またもや改革サギで衆院選「ひとり負け」が確実に
まずは本家のゾンビに謝ってほしい。日本維新の会が23日、来たる衆院選で大阪府内の全19小選挙区に擁立する公認候補のうち、17人の比例重複立候補を認めることを正式に決めた。耳を疑う決断である。 比例重複の対象から外れるのは、大...
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中学生記者が“大義なき”大阪府知事選の告示日をルポ 衆院選候補を宣伝? 維新の脱法行為を見た
大阪府知事と大阪市長の辞職に伴う「出直しダブル選」。日本維新の会の代表である吉村洋文前知事と副代表の横山英幸前市長は、党の看板政策「大阪都構想」を三度問うため、世にも無意味な選挙戦を仕掛けた。22日の告示日を取材した日本中学生新聞の...
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解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃
12日投開票された前橋市長選。部下の既婚男性とラブホテルで密会し辞職に追い込まれた小川晶前市長(43)が、出直し選を制した。 中盤情勢では、弁護士で無所属新人の丸山彬氏(40)との接戦が報じられていた。しかし、結果は次点の丸...
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「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢
群馬県・前橋市長選の投開票日が、2日後の12日に迫っている。昨年9月、小川晶前市長(43)が既婚の男性職員と複数回ラブホテルで密会していたことが発覚。小川氏は男女関係を否定したものの、議会から追及され辞職に追い込まれた。出直し市長選...
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【存在しない外国人問題】ヘイトまみれだった葛飾区議選…問題候補が2人も当選してしまった
陰謀論と排外主義のブームは地方選挙にも大きな混乱をもたらした。11月の東京都葛飾区議選。都内でも比較的、外国出身の住民が多く、「外国人問題」を訴える候補者が乱立した。差別に抗議するカウンターも連日詰めかけ、怒号が飛び交い小競り合いも...
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Xデーはいつ? 出直し選で敗れた伊東市の田久保前市長が残した“2つの功績”と警察捜査本格化で注目“チラ見せ卒業証書”の中身
イングランドとの百年戦争に疲弊した15世紀のフランスにさっそうと現れ、人々を救ったとされるジャンヌ・ダルク。 フランスでは今もなお英雄として語り継がれ、各国で崇敬される人物として有名だが、「伊東のジャンヌ・ダルク」こと、田久...
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【伊東市長選告示ルポ】田久保前市長の第一声は異様な開き直り…“学歴詐称”「高卒なので」と直視せず
“田久保劇場”の存続を問う戦いが始まった。 静岡県の伊東市長選(14日投開票)が7日、告示された。新人7人を含む、過去最多9人が乱立。混戦模様だが、有力候補は元市長の小野達也氏(62=自民推薦)、元市議の杉本憲也氏(43=国...
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小泉進次郎農相のお膝元“壊滅”危機…三浦市長選の敗北に続き、横須賀市長選でも大逆風
コメ対策に奔走する小泉進次郎農相が連日、“ドヤ顔”を浮かべ、「わが世の春」の様相だが、実は足元がガラガラと音を立てて崩れかねない事態を迎えている。自身の衆院選挙区に含まれる神奈川・横須賀市の市長選(22日投開票)で“子飼い”の現職に...
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【6.22都議選ルポ】差別、陰謀論、暴力沙汰…日野市&杉並区では“トンデモ応援団”も参戦し大混乱
東京都議選(22日投開票)は参院選の前哨戦とあって各党とも支援に熱が入る。それは反ワクチンや陰謀論者も同じだ。 “陰謀論者の総力戦”の様相を呈しているのが、日野市(定数2)に立つ池田利恵候補だ。 自民党公認で2001...
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この国の与野党は“握って”いるのか? 石破首相が解散恫喝とはいい度胸だ
突如として出てきた石破首相の「不信任なら解散」報道。書かせた記事で、狙いを巡って臆測が飛び交っているが、経済無策、政治とカネ頬かむり、米も刹那の一時しのぎの政権が脅しにしてもいい度胸だ。 ◇ ◇ ◇ 突然の解散...
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小池都知事「水道基本料金無償化」突如ブチ上げ…都議選に向け“与党に花”の深謀遠慮
“女帝”が怪しい動きだ。 東京都の小池知事が20日、都内の一般家庭約800万世帯を対象に、今夏の4カ月間、水道基本料金を無償化すると発表した。長引く物価高に苦しむ家計を助け、エアコン使用を促して熱中症予防につなげる狙いがある...
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フジテレビ「めざまし8」終了を契機に「コメンテーター」について考えた
去る3月28日、フジテレビ系の朝の情報番組「めざまし8」が終わった。「トクダネ!」の後継番組として、俳優の谷原章介氏をMCに4年間続いた番組だ。私は「トクダネ!」から引き続き番組にコメンテーターという立場で出演し続けた。それは刺激的...
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石丸伸二新党「再生の道」に怖さなし 都議選告示まで1カ月…都知事選のような追い風は吹かず
参院選の前哨戦となる東京都議選の告示まで、13日でちょうど1カ月となった。石丸伸二氏が立ち上げた「再生の道」は当初、36選挙区で計45人の公認候補者を予定していた。しかし辞退者が相次ぎ、5人が出馬を取りやめた。新党の勢いに水を差す事...
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滋賀・彦根市長選で“石丸伸二ベッタリ”現職まさかの落選…「再生の道」に“NO”突き付けられ都議選と参院選に黄信号
全力アシストもむなしかった。 今月27日投開票の滋賀・彦根市長選で、2期目を目指した現職の和田裕行市長(54)が田島一成元衆院議員(62)に、845票差で敗れた。 和田氏は、地域政党「再生の道」の石丸伸二代表と懇意な...
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都議選に向け雪崩現象…自民から相次ぐ“脱党者”→党勢好調な国民民主党に流出の無節操
参院選の前哨戦となる東京都議選(6月13日告示、22日投開票)まで3カ月を切ったが、珍しい「雪崩現象」が起きている。自民の“脱党者”が続々と党勢好調の国民民主党に流出しているのだ。 国民民主は27日、都議選の第3次公認候補を...
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兵庫県パワハラ知事に残った選択肢は「議会解散」のみ…多数派工作で延命図るか?味方は“情報漏洩3人組”のみ
「嘘八百含めて、文書を作って流す行為は公務員としては失格」──。兵庫県の斎藤元彦知事が、パワハラ行為などを訴えた告発文書について、そうコキ下ろしたのは昨年3月27日の記者会見の場だった。このひと言が県政の停滞を招いてから約1年。嘘つき...
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プチ鹿島さんはなぜ「選挙を追いかける」のか? 2人の自民政治家への直撃エピソードを語る
時事ネタ芸人のプチ鹿島さんは政治家をネタに新刊「お笑い公文書」シリーズが人気。秘蔵写真は昨年の総選挙中のスナップ。2人の政治家とのやりとりと選挙を追う魅力を聞いた。 ◇ ◇ ◇ ──そもそも、選挙演説を追いかけ...
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膨張するカウンターに萎縮し大好きな選挙が苦行に…渋谷のマイク納めは中止
千葉県知事選(16日投開票)は終盤に入った。反社会的カルト集団と認定された政治団体「NHKから国民を守る党」(N国党)の立花孝志党首は、選挙運動の大半を兵庫県で展開している。 ラストサンデーは甲子園などで街頭演説。カウンター...
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立花孝志氏が襲撃される瞬間を日刊ゲンダイが目撃し激写! ナタで切りつけられる一部始終
14日午後5時過ぎ、「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首が突然、ナタを持った男に襲われた。襲撃したのは、職業不詳の宮西詩音容疑者(30)。殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された。 この日は財務省前(東京・霞が関)で同省の「解体...
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「ホラッチョ!」「嘘つき!」とヤジられ言葉に詰まり、警察に通報…立花孝志はミルクティーが手放せず
2期目を目指す現職に新人3人が挑む構図となった千葉県知事選(16日投開票)。メディアから主要候補扱いされない政治団体「NHKから国民を守る党」(N国党)の立花孝志党首は、選挙区内ではなく兵庫県にいる。 斎藤元彦知事の内部告発...
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千葉県内に漂う「シラケムード」立花孝志&黒川敦彦両候補不在で妨害も混乱もナシ…困惑してるのはメディアだけ
当初予想された混乱とはかけ離れた静けさだった。 千葉県知事選(今月16日投開票)の告示後初の土曜日となった1日。正午のJR津田沼駅前(習志野市)では、現職の熊谷俊人知事の街頭演説が行われていた。 「630万人の県民の力...
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ハマコーさんのこと(4)息子・靖一氏の初出馬に父親が「俺も出る」と言った真意を考えた
ハマコーさんの選挙区は、1993年の最後の中選挙区制の選挙で、息子の靖一氏が継ぐ形になった。以来、小選挙区(千葉12区)での総選挙を含め当選11回を重ね、すでに父のハマコーさんの7回の当選を超えている。 靖一氏は、剛直な風格...
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“選挙のプロ”立花孝志まさかの凡ミス赤っ恥…第一声「神戸→船橋」急きょ変更のお粗末
27日、千葉県知事選が告示され、17日間の選挙戦が始まった。 2期目を目指す現職の熊谷俊人知事(47)に、3新人が挑む構図。反社会的カルト集団と司法がお墨付きを与えた政治団体「NHKから国民を守る党」(N国党)の立花孝志党首...
