選挙
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9.13沖縄県知事選で“与ゆ党”総力戦 「古謝リード」で深まる不信…ドン引き広げる「土下座支援」
高市政権の命運がかかる沖縄県知事選(13日投開票)は総力戦の様相だ。3選を目指す玉城デニー知事(66)の打倒を期す元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)は2日、県立武道館アリーナ棟(最大収容約3500人)で総決起大会を開催。自民党の岸田...
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9.13沖縄県知事選で飛び交う“怪情報” 序盤で現職を逆転「古謝リード」…恐るべし「下地合体」即効性
高市政権の浮沈を占う沖縄県知事選(13日投開票)は、文字通りのデッドヒートだ。3選を目指す玉城デニー知事(66)と、与党とゆ党が推す元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)による事実上の一騎打ち。野党の不協和音などで現職有利のセオリーが崩...
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沖縄自民に“下地ショック”の余波…注目の県知事選で古謝陣営が「進次郎の奇跡」待望も不発は必至
政界の注目を集める沖縄県知事選(9月13日投開票)は、高市自民党が初っぱなからやらかし大騒動だ。自民本部が県連の頭越しで、下地幹郎元衆院議員と交渉し、下地氏は不出馬。保守一本化に成功し、選挙戦は古謝玄太・前那覇市副市長(自民、維新、...
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絶対に負けられない沖縄県知事選 高市自民の意外な“秘密兵器”は今井絵理子
沖縄県知事選が27日に告示された。 3選を目指す現職の玉城デニー氏(66)に、自民党が推す前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)が挑む事実上の保革一騎打ちの構図だ。 「政権基盤を占う沖縄知事選が告示される。推薦候補をしっか...
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自民鬼門の横浜市長選…パワハラ辞任懲りず出直し出馬? 沖縄とセットで高市首相を襲う退陣デジャブ
国政にも波紋を広げそうだ。横浜市の山中竹春市長(53)が28日、パワハラ問題の責任を取り、辞意を表明。市議会議長に辞職届を提出し、受理された。市議会の同意を得たのち、正式に辞職となる。 山中氏は2021年に初当選し、現在2期...
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混迷の「天王山」沖縄県知事選…自民系は内輪モメ、現職の玉城氏陣営も足並み乱れ黄信号の“泥仕合”
高市政権の今後を占う「天王山」に位置づけられている沖縄県知事選(9月13日投開票)が27日告示された。 選挙の構図は3選を目指す現職の玉城デニー知事(66)と、古謝玄太・前那覇市副市長(42=自民、維新、国民民主、参政、保守...
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沖縄知事選告示 土壇場での下地幹郎氏不出馬のウラに自民との「密約」はあったのか?
高市首相が「政権基盤を占う」と力を入れる沖縄県知事選が、27日告示された。投開票は来月13日だ。3選を目指す玉城デニー知事(66)と前那覇市副市長の古謝玄太氏(42=自民、維新、国民民主、参政、保守、公明県本部が推薦)との事実上の一...
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議員が「7カ月分の報酬」を手放して自主解散? 全国で続々…市長・市議選「同日実施」をめぐる異例の動き
静岡県伊豆市議会の議会改革推進特別委員会では、ある議会改革に取り組んでいる。それは、市長選と市議選の投票日を同じにしようという取り組みだ。実現すれば、経費削減など大きなメリットがあるということだが、そんなことが可能なのか。この取り組...
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9.13沖縄県知事選「大東亜戦争」がハレーション…“与ゆ党相乗り”新顔 拭えない右派色、逃げる女性支持
内閣支持率の急落に焦る高市首相にとって天王山となる沖縄県知事選(9月13日投開票)の告示まで1週間を切った。3選を目指す玉城デニー知事(66)、自民党などが推薦する前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)、郵政改革相を務めた船舶運航会社会...
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危うし「高市延命」天王山 “与ゆ党推薦候補”ポンコツ露呈…9.13沖縄県知事選 首相応援要請は見送り
告示まで2週間となった沖縄県知事選(9月13日投開票)は、内閣支持率急落に直面する高市政権のレームダック化を決定づける可能性が出てきた。3選を目指す玉城デニー知事(66)、自民党などが推薦する前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)、郵政...
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(2)池田大作・創価学会名誉会長は気配りの人、米俵を自宅に送ってきた
輝いていた日本は、もう遠い昔だ。世界2位だった経済大国から転落し、人口も急激に減少ーーと、衰退の一途をたどっている。 どうして日本は力を失ってしまったのか。どうすれば、あの時代を取り戻せるのか。 ヒントになるのが、戦...
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閉塞感漂う古い永田町に殴り込み! 「ひろゆき&いずみ新党(仮)」に意外な勝算
驚いた。野党が弱すぎて閉塞感漂う政界に殴り込みらしい。 ネット掲示板「2ちゃんねる」開設者で実業家のひろゆき(西村博之)氏と前兵庫県明石市長の泉房穂参院議員が、新たな政治団体(地域政党)の設立を、27日に東京都選挙管理委員会...
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来春の統一地方選の争点は「皇室典範」再改正で決まり 高市内閣支持率急落で野党にも一筋の光明
国民有権者にとって、後味の悪い国会の幕切れだったろう。暮らし向きは悪くなる一方なのに、圧倒的多数を握る自民・維新の高市連立政権は愛子天皇の誕生を阻止するための皇室典範の改正やら国旗損壊処罰法やら大阪副首都構想やら、はっきり言って不要...
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9.13沖縄県知事選 自民党全面支援の新顔「仏滅」事務所開きで広がる憶測
米軍普天間基地の辺野古移設問題が焦点の沖縄県知事選(8月27日告示、9月13日投開票)は、顔ぶれがほぼ出そろった。3選を目指す玉城デニー知事(66)、自民党が全面支援する前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)、郵政改革相を務めた船舶運航...
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天王山の沖縄県知事選に下地幹郎・元衆院議員が出馬表明 保守票「分裂」確実で自民陣営“苦悶”
沖縄政治にとどまらず、高市自民の今後を占う「天王山」に位置づけられている沖縄県知事選(8月27日告示、9月13日投開票)。13日、日本維新の会に所属していた下地幹郎元衆院議員が那覇市で会見し、立候補を表明した。 名護市辺野古...
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高市政権“国会破壊”の裏返し…定数削減法案めぐり参政党・神谷代表が「神質疑」と絶賛される世も末
8日、グーグルの「トレンド急上昇ワード」で参政党の神谷宗幣代表のフルネームが一時トップに躍り出た。いつになく世間の注目を集めたわけだが、どうやらきっかけは6日の参院決算委員会の質疑。比例代表のみ45議席減らす衆院定数削減法案を巡り、...
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杉並区長選は初日から勝負あり! “モノトーン”毛嫌いされた自民陣営がリベラル現職にWスコア惨敗の哀れ
フタを開ければダブルスコアの惨敗だった。投票翌日、29日開票の東京・杉並区長選で、自民党はリベラル系首長の象徴的存在である現職・岸本聡子区長(51)に敵意ムキ出し。27年ぶりに党推薦候補として元区議会議長の大和田伸氏(45)を擁立し...
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もう見ちゃいられない…国旗損壊罪と定数削減で民主主義の息の根が止まる
朝日新聞で神戸大の憲法学者が自民党はこの国を中国のようにしたいのか、と息巻いていたが、その通りだ。表現の自由を奪い、選挙制度をねじ曲げ、独裁に突き進む異様な首相の暴走を今、止めなければ取り返しのつかないことになる。 ◇ ...
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あす投開票の杉並区長選で自民惨敗3位危機…「打倒リベラル」と力むもキツすぎる現職批判で伸び悩み
首長選で苦戦する自民党は首都・東京で3連敗を喫するのか。杉並区長選(28日投票、29日開票)は、27日がラストサタデー。再選を狙う現職の岸本聡子区長(51)、自民が推薦する元区議の大和田伸氏(45)、返り咲きを狙う前区長の田中良氏(...
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高市内閣支持率下落の必然…衆院選の公約「消費税ゼロ」反故にする裏で進める“ゲリマンダー政治”の闇
共同通信の世論調査で、これまで7割を超える高い支持を集めてきた高市内閣の支持率が発足以来最低の55.8%となり、5月の前回調査から5.5ポイント減少した。 不支持率は27.9%で、前回から1.1ポイント増となったが、それも当...
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東京・杉並区長選早くも抗争過熱…「リベラルvs自民」の壮絶場外バトルで深まる分断
サッカーW杯同様、「絶対に負けられない戦い」がここにもある。21日、告示された東京・杉並区長選(28日投票、29日開票)だ。現職の岸本聡子区長(51)、新人で元区議の大和田伸氏(45=自民推薦)、3期12年務めた元区長の田中良氏(6...
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高市事務所が選挙ネット戦略で手だれに接近のナゼ…中傷動画作成・拡散のキーマン松井健氏の“意外な実績”
キーマンの素性が、徐々に明らかになっている。 昨年の自民党総裁選と2月の衆院選で、高市首相の陣営が対立候補の中傷動画を作成・拡散していたとされる疑惑。共同通信は12日配信の記事で、動画の作成、拡散を担った実業家・松井健氏への...
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東京都内の選挙で自民また手痛い負け…「リベラル一掃を」と鼻息荒かった杉並区長選も暗い先行き
都内の選挙で苦戦が続く自民には、また手痛い敗北だ。 7日投開票の東京都・中野区議補選で、自民公認の新人(44)が、国民民主公認の新人(33)に、739票の僅差で敗れた。告示日には、片山さつき財務相も応援に駆け付けたが、接戦を...
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日刊ゲンダイのSNSやYouTubeに“タレコミ”多数で自民議員は戦々恐々…衆院選「違法広告動画」疑惑は拡大必至
まだまだ拡大しそうだ。 大手メディアは一行も報じていないが、SNSでは話題沸騰中、高市自民の違法な「有料動画広告」疑惑のことである。 公職選挙法は、選挙期間中に候補者本人による有料広告のネット配信を禁じている。広告を...
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高市首相「中傷動画」疑惑に「心外だ」と被害者ヅラも…公選法「SNS新規制」なら完全アウト!
「内閣のメンバーや秘書と私の間を分断したり、事務所崩壊に至るぐらいのことが平気で書かれている」──被害者ヅラに驚いた。週刊文春が報じた疑惑の「中傷動画」を巡り、高市首相は28日の参院厚生労働委員会でも陣営と自身の関与を改めて否定。また...
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選挙制度の再改革(3)小選挙区制の欠陥
■現行制度に不信強まる 衆議院議員の現行選挙制度(小選挙区比例代表並立制)は、今年10月で実施30年になる。今後30年を展望すると、世界も日本も人や社会が未曽有の変貌を余儀なくされるに違いない。より優れた政治家、より優れた政党...
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選挙制度の再改革(2)急成立した小選挙区制
■政治改革政権の提唱 1993年の総選挙は、自民党が昭和30(1955)年の結党以来、初めて政権の座を明け渡すという歴史的結果をもたらした。自民党と、小沢一郎が束ねた“非自民勢力”が互角の議席数となり、いずれも過半数に達しなか...
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維新が大阪市議補選で勝利も得票率激減…都構想推進へ「民意得た」とは到底いえない大苦戦の今後
「大阪都構想」を前面に打ち出したが、結果は辛勝だった。 大阪市議の補欠選挙(西区、欠員1)が17日に投開票され、「大阪維新の会」新人(46)が、自民元職(50)をわずか163票差で下した。 維新は選挙で3度目の住民投票...
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吉村洋文氏が「都構想」掲げ知事選出馬へ 繰り返されるムダ遣いにケチな大阪人が怒らない不思議
「商人」の気質と精神を受け継ぎ、お金に対する意識がシビア。見方によっては「ケチ」などと揶揄する声もある大阪人は何とも思わないのだろうか。大阪府の吉村洋文知事(50=日本維新の会代表)が17日夜、大阪市内で記者会見し、来年4月の任期満了...
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高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至
大炎上である。 日刊ゲンダイは5月14日付号で〈衆院選で違法な「有料広告動画」疑惑 宮城自民5陣営 総汚染 浮き彫りになった組織性〉と報じた。2月の衆院選で、宮城県内の全5選挙区から出馬した自民党候補5人が、選挙期間中に有料...
