timelesz会見で注目された篠塚大輝の成長 アンチも認めた“完璧な”振る舞い
問題児だった篠塚の「成長物語」になった
「また、タイプロ出身なだけに、今回の件ですら“成長物語”と捉えられている側面もある。炎上でグループ全員に謝罪させてしまった篠塚さんが、より重大な事案に対してきちんと正しい言葉遣いで謝罪していた。それに胸を打たれたファンが多かったのだと思います」(同前)
他のメンバーについてはどうか。一部ではタイプロを主導した菊池への風当たりは強い。
「菊池さんはじめ、佐藤勝利さん、松島聡さんからは自責の念を感じました。メンバーの希望で会見が開かれたのも、『ジュニア経験の差』を問い続けてきたファンへの弁明という意味合いもあるのではないでしょうか。特に菊池さんは自分に矛先を向けられてもいいように取り仕切り、質問にも率先して回答していました。『慚愧に堪えません』というコメントや、『ファンの顔が浮かばなかったのか』という表現も、ファンの総意を代弁するようだという意見も多かった」(同前)
猪俣と同じくタイプロ出身の寺西拓人(31)のきっぱりとした態度も評判だ。原嘉孝(31)や橋本将生(26)の涙からも悔しさが垣間見えたという。
この会見を受けtimelesz ファンからは《7人が謝罪させられていて胸が痛む》《猪俣を突き放してくれて良かった》と彼らを擁護し、あらためて応援するという投稿が見られる。
「他メンバーが予見できるものではなかったこと、菊池さんの発言から猪俣氏を含むメンバー全体がコンプライアンス研修を受けていたことも判明していることから、7人に責任を問うことはできないと受け止められているようです」(同前)
今後7人での活動でいかに信頼を取り戻せるか。それがtimelesz含む事務所全体の威信に関わっていきそうだ。
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