timelesz会見で注目された篠塚大輝の成長 アンチも認めた“完璧な”振る舞い
10月1日、timeleszの元メンバー猪俣周杜氏(25)の契約解除を受け、残るメンバーが記者会見を開いた。
会見では7人がスーツ姿で登場し、被害者への気遣いと猪俣への憤りを表明。その対応は《誠実で覚悟が伝わった》《もらい泣きしてしまった》《若いのにしっかりしてる》などおおむね高評価だ。
なかでも注目を集めたのが、篠塚大輝(24)だ。篠塚といえば、2025年に「不謹慎ギャグ」で非難を浴び、アンチも多い。なぜ評価が反転したのか。
■会見で伝わった篠塚の教養の高さ
まず、芸能ライターはこの会見をどう見たか。
「メンバー全員が矢面に立つ必要があるのかとも感じましたが、真摯に謝罪する姿が良かった。オンラインカジノ問題で略式起訴されたJO1の鶴房汐恩さんのケースのように、メンバーが不祥事を起こしても会見を開かないグループも多い。そんななか、誠意ある対応だったと思います」
特にSNSで目立ったのは《篠塚の凄さを改めて知った》《篠塚を嫌っていた自分を恥じた》というコメントだ。
「篠塚さんに“空気を読まない”“軽率”というイメージを持っていたアンチも多かった。しかし涙で言葉を詰まらせる姿から、猪俣氏への怒りや悲しみ、同期としての喪失感といった痛切な思いが伝わったのでしょう。また、『すみません』ではなく『失礼しました』と咄嗟に立て直したことからも教養の高さが伝わり、見直されています。大先輩の菊池さんを『菊池』と呼び捨てにしていた点も、社会人マナーを分かっていると評価されています」(同前)
不謹慎ギャグの一件は許されたのか。
「篠塚さんの失言と今回の事件の重さは全く違います。傷害事件というより深刻な問題が起きたことで、篠塚さんが『単に未熟なだけだった』と再定義されたのでしょう」(同前)


















