《落ちてよかったよ》タイプロ脱落者デュオ「ROIROM」に熱い視線 “最大の衝撃”だった落選からの復活劇
オーディションを経た新メンバーを加えて以来、炎上が続くtimelesz。猪俣周杜氏(25)の契約解除で再び揺れているなか、「timelesz project -AUDITION-」(以下、タイプロ)脱落組である本多大夢(26)と浜川路己(20)のアイドルデュオ・ROIROMに熱い視線が集まっている。
SNSでは《落ちてよかったよ》《これが正解だったんだな》といった声が相次いでいるという。その理由をエンタメ誌のライターに聞いた。
■タイプロ「最大の衝撃」だった落選
本多と浜川はともに最終審査まで残ったファイナリスト。その2人が沖縄の事務所から再出発し、2025年に結成したアイドルデュオがROIROMだ。彼らは番組内でも多くの爪痕を残しており、視聴者からの期待も高かった。
「本多さんは持ち前の歌唱力で注目を集め、また仲間思いの情に厚い人間性でタイプロファンから支持を集めてました。そして浜川さんは日本人離れした容姿が特徴的で、ステージ上では抜群の存在感がある。当時19歳という若さもあり、誰もが合格を確信していたほど。菊池風磨さんからは『どこを切り取っても絵になる』、佐藤勝利さんからは『いつか路己のショーをプロデュースできたら』と賛辞を贈られており、彼の落選はタイプロ最大の衝撃でした」
それならば、timelesz合格が視聴者の願いであったはず。なぜ「落ちてよかった」という声が上がるのか。
「タイプロファンは長いオーディションを通じて、候補生に強い思い入れを抱いています。新メンバーへのバッシングや拒絶、そして今回の事件と外圧が続くtimeleszよりも、ROIROMの方が純粋に見ることができる。一般的な知名度はまだこれからですが、それも“成長過程”としてタイプロから地続きのようにも感じられるのでしょう」


















