立川志らく「中居正広氏の歴史を消してしまってはダメ」発言の意図は? 過去にも数々の“正論”で物議醸す
落語家の立川志らく(63)がメンバーの猪俣周杜(25)が傷害容疑で逮捕されたアイドルグループ「timelesz」にエールを送る際に中居正広氏(54)の話題に触れて注目を集めている。志らくは9月26日に自身のYouTubeチャンネルで「彼(猪俣)を非難するのはしょうがない」としつつ、他のメンバーまで批判されることに「嫌だなと思った」と苦言。さらに「SMAPの中居(正広)君の時もそうだったけど、彼が今までいたという歴史を消してしまってはダメです。そんな人間だって、そこにいた価値というのはあるはず」と言及した。中居氏が引退した際は“正義の暴走”と世論を批判した志らくの発言は弱者に寛容にも聞こえるが、“ちょっとズレているのでは”との指摘もある。
9月4日に森本レオさんが83歳で亡くなったことが明らかになった直後、志らくはXにこう投稿した。
《嫌なのが彼の過去の女性報道を取り上げて叩きまくっている人がいる。何があったか私は知らない。それが真実なのか嘘なのかわからない。ただ言えることは森本レオさんは逮捕起訴されていない。被害にあったと言われている人が何か言うのならわかるが、なんの関係ない人たちが、批判している。》(9月12日)
「志らくの発言は正論のようにも聞こえますが当時を取材した立場からすると、おかしいと思いますよ」とはベテラン芸能記者(以下同)だ。


















