実は失言じゃなかった? 「おじいさんにトドメ」発言のtimelesz篠塚大輝に集まった意外な賛辞

公開日: 更新日:

 アイドルグループ「timelesz」の篠塚大輝(23)の口から飛び出した爆弾発言への非難の声がやまない。11月18日放送の「めざましテレビ」(フジテレビ系)に出演した際、一発ギャグを求められ、童謡「大きな古時計」の替え歌として「おじいさんに、トドメ~♪」と歌唱。スタジオには苦笑いが広がった。

 このシーンが流れるや、篠塚はネットで炎上。批判の声を上げているのはtimeleszファンが中心だが、そうした声には「特徴的な要素がある」と指摘するのは週刊誌芸能記者だ。

「《ジュニア経験ない一般人が一気にテレビに出りゃあそりゃ調子乗って変なギャグかますわな》という具合に、篠塚さんにジャニーズJr.としての経験がないことを非難するものが目立ちます。篠塚さんは2024年から25年にかけて行われたオーディション『timelesz project』で新たに加入したメンバーで、要は“ジュニア”の下積み経験がないから“しつけ”がなっていないと言いたいのでしょう」

 ちなみにジャニーズJr.は、旧ジャニーズ事務所時代にCDデビューしていなかったタレントの総称。現在のSTARTO ENTERTAINMENTでは「ジュニア」と改称されたが、研究生的な位置づけは従来のままだ。修行が足りないと言わんばかりの意見が目立つということだが、炎上が続くにつれ、timeleszファンとは別の勢力が篠塚を「評価し始めてもいる」というから驚きだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒