女子アナだけじゃない!フジ“花形”プロデューサー2人も退社か…「HERO」「救命病棟24時」「東京タワー」などのヒットメーカー

公開日: 更新日:

 アナウンサーの退社ラッシュがつづくフジテレビで、社員たちの退社も相次いでいるようだ。

「大ヒットドラマを世に送り出している、フジのコンテンツ制作を担うヒットメーカーも3月いっぱいでフジを去るようです。局内外が騒然としそうな雰囲気になっていますよ。なかには看板のドラマ制作を担う編成制作局の渡辺恒也氏、中島利幸氏の両ゼネラルプロデューサーの名前も取り沙汰されています」

 とは、フジテレビに詳しい業界関係者。

「渡辺氏は『HERO』第2シリーズや『救命病棟24時』の第5シリーズなど、大ヒットドラマの続編をいくつも担当したことから『続編請負人』との異名もあるヒットメーカー。『サザエさん』のプロデューサーも務め、『サザエさん』がらみのイベントなども担当していました。中野氏も2007年の月9『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の初プロデュースから『ラスト・フレンズ』(08年)『流れ星』(10年)『私が恋愛できない理由』(11年)など、数々のヒット作品を手がけてきました」(同)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学