インタビュー
-

ジローラモさん自身の“ちょいワルおやじ”イメージ「誤解されていた」…日本の働く男性たちに伝えたかったこと
イタリアから海を渡り、"ちょいワルおやじ"の代名詞として活躍を続けるパンツェッタ・ジローラモさん(64歳)。だが実は、世間一般の解釈には「誤解がある」と言う。 初主演映画『TAVERNA DE GAGA ー人生はまだまだ面白...
-

髙嶋政伸「相変わらず芝居が下手な役者です(笑)」芸能一家で育った59年間、父・高島忠夫らの“強烈”な思い出
俳優・髙嶋政伸さん(59)が、6月に初のエッセー集『おつむの良い子は長居しない』(新潮社)を上梓した。高島忠夫さんと寿美花代さん夫妻のもとに生まれ、兄の政宏さんとともに芸能一家で育った59年間。“髙嶋政伸”を演じてきたという日常のな...
-

染谷将太 芸歴25年でたどり着いた仕事への向き合い方「冷静さを保ちたい時に、『ゼロでいよう』という心構えでいます」
「自分を冷静に保つために『ゼロでいよう』と心構える」と話す染谷将太(33)。はや芸歴25年を超え、第一線を走り続ける俳優が、なぜ“ゼロ”を意識するのか。 公開になったばかりの最新主演作は、コンビニエンスストアを舞台に、繰り返さ...
-

濱口竜介監督の仕事哲学「判断基準は“嫌”かどうか」/カンヌ受賞 映画『急に具合が悪くなる』
「判断の基準は“嫌じゃないか”どうか」「何事も一朝一夕ではどうにもならない」。世界を制した男の哲学は、驚くほどシンプルだった。 2021年公開の映画『ドライブ・マイ・カー』で第94回米アカデミー賞®国際長編映画賞を受賞するなど...
