壇蜜フルヌード「手取り33万円」の衝撃…芸能界“安すぎ”ギャラの相場と現在値
29歳でのグラビアデビューについては「魔が差した」とし、本気で芸能界を目指していたわけではなく、「記念のつもり」「いい思い出にしたい」くらいの軽いノリだったという。当時は自らを「訳あり物件」と評して割り切っていて、ヌードのオファーが来た際は母親に相談し、「タレントとして身になるんだったらやってみて、身にならなかったらやめればいい。あなた次第」などと背中を押され、3年で身にならなければやめる約束をして臨んだ。そして売れていったわけだが、フルヌードの代償が報じられると、ネットには《安すぎる》《言葉を失った》といった驚きや同情の声が多数あがった。
当時の相場はどうだったのか。
■ギャラの約50パーセントが事務所の取り分
「グロス(総額)で数百万円規模になることもありましたけど、そこから20~50%が事務所の取り分となり、諸経費などを引くと手取りが数十万円台になるケースも普通にありました。33万円は低めですが、売り出し中だった当時のギャラとして、あり得ない安さとまでは言えないレベルだったと思います」


















