壇蜜フルヌード「手取り33万円」の衝撃…芸能界“安すぎ”ギャラの相場と現在値
「女ってお金をもらえるんですよね。興味があって……」
そう切り出したタレントの壇蜜(45)が、フルヌードになった際のギャラを明らかにして話題である。
壇蜜は2010年3月、雑誌「週刊SPA!」の一般公募型グラビア企画「どるばこ」に応募してデビュー。同年7月に「壇蜜」として芸能活動をスタートさせ、ブームを呼び込んだ。フルヌードに挑戦したのは、2012年11月公開の主演映画「私の奴隷になりなさい」とその連動写真集「濃蜜」。9月下旬に配信されたYouTubeチャンネル「ReHacQ」の番組「K's 転機」で当時を振り返り、こう語ったのだ。
「自分自身をハンマープライスしたら(手取り)33万円でした。よかった、家賃払えるって。自分に33万円の価値があったことに逆に驚いた。こんなにやったのにたった33万、という感覚はなかった」
大学(昭和女子大学)卒業後は「普通の就職」をせず、服部栄養専門学校で調理師免許を取得して和菓子工場に勤務したり、銀座のクラブでホステスのヘルプをしたりした。その後、冠婚葬祭専門学校に通って遺体衛生保全士の資格を取得し、大学病院の法医学教室で解剖助手(行政解剖の補助)をしていた経歴も明らかにしている。


















