“不倫騒動”の田中圭が1月ドラマ主演に内定? なぜテレ東は“ワケありタレント”を起用するのか
「コンプライアンス」を気にするあまり、各局の編成マンが無難なキャスティングに終始する昨今のテレビ界。そんな中、横並びをあざ笑うかのように、独自の路線をひた走っているのがテレビ東京だという。民放キー局編成担当者がこう話す。
「来年1月クールの連ドラで、あの田中圭が主演に内定しているようです。永野芽郁との不倫疑惑を報じられ表舞台から遠ざかっていた“要注意人物”ですよ。スポンサー離れを恐れてキー局が敬遠する中、まさかのテレ東での復帰です。温泉を巡る紀行ドラマらしいですが、視聴者の関心を引きつけるフックとしては十分すぎる劇薬。しかも深夜ドラマ帯という編成にセンスの良さを感じてしまう」
テレ東は、いまや業界内では「タレント再生工場」との異名が飛び交っているらしいが、実はテレ東を巡る「あえてリスクを取るキャスティング」は今に始まったことではない。
今年7月期の深夜ドラマでは、一連の“エアガン発砲疑惑”騒動で事実上、芸能界を干されていた真木よう子(43)をシレッと起用。さらに6月の音楽特番「テレ東音楽祭2026夏」では、過去に不倫疑惑が報じられた長渕剛(70)と国生さゆり(59)を堂々とブッキングするという“荒業”に出ている。


















