渡部建は地上波"グルメ王"復帰、ベッキーは今も…不倫タレント『許される人・許されない人』の境目
同じ不倫スキャンダルからの再起でも、世間の受け止め方には差があるようだ。アンジャッシュ渡部建(54)が、自身のYouTube企画「アンジャッシュ渡部がいつか地上波のグルメ番組に出ることを夢見てロケハンする番組」で、ついに地上波復帰を果たすことが決まった。放送地は妻・佐々木希(38)の故郷である秋田県。渡部自身も「一番迷惑かけた人がいる県で、一番心配してくれてる人がいる県」と語り、番組開始から約3年半で念願をかなえた。
一方、ベッキー(42)は2016年1月、「週刊文春」に当時既婚者だった「ゲスの極み乙女。」川谷絵音(37)との不倫交際を報じられ、会見では「友人関係」と説明したが、その後「友達で押し通す予定!」などのLINEのやり取りが報じられ、好感度タレントとしてのイメージが大きく崩れ、芸能活動を一時自粛。9月27日放送の「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)に約10年ぶりに出演し、内村光良(62)や宮川大輔(54)との再会に涙を見せたが、視聴者からSNSなどで拒否反応が示される結果となった。
渡部は20年6月の「週刊文春」による不倫報道後に活動を自粛し、23年12月30日放送回の「全力!脱力タイムズ」(フジテレビ系)で全国放送へ復帰。その後もYouTubeなどで得意のグルメ分野を地道に掘り続けてきたという経緯がある。


















