松本人志は人工肛門終了後、どこまで活躍できる? 「収録にも支障がなくなっていくので」再手術宣言ににじむ意欲
ダウンタウンの松本人志(63)が9月14日に公開した動画で、腸の再手術を行うと発表したことが話題だ。
動画冒頭、「今、飛び出ている腸を戻す手術を、思ったより早くできそうなので、やっちゃいますよ」と説明。松本は7月に、大腸の腫瘍の手術および人工肛門の処置を受けたことを公表していた。本人の口から飛び出した朗報に対しては、ファンから《術後の経過が良好だということで安心しました》といった喜びの声が続々だが、「本人としては、芸能活動の制限がなくなることがうれしくて仕方がないのでは?」と語るのは週刊誌芸能記者だ。
「本人いわく、『戻せるなら早く戻した方が……色々ね、収録にも支障がなくなっていくので』と発言しているところからして、一刻も早く手術前の状態に戻って芸能活動にまい進したいということなのでしょう。であるがゆえの、“術前発表”だったのではないでしょうか。ただ、健康体に戻っても『すぐに地上波』とまではいかないでしょうけどね」
思えば、松本は2023年12月27日発売の「週刊文春」で性加害疑惑を報じられ、翌24年の1月8日から芸能活動を休止。同年11月8日には同誌を訴えていた裁判を取り下げ、翌25年の11月1日には配信サービス「DOWNTOWN+」で芸能活動に復帰するという、実に目まぐるしい動きを見せてきた。腫瘍の手術でいったんは腰を折られたかと思われた芸能活動だが、本来の姿に戻れる一方で、疑惑については説明が不十分との批判が消えない以上、まずは「DOWNTOWN+」での活動がメインとなるのはやむを得ないか。


















