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デジタル教科書導入法が成立も…デジタル端末で「バカ」が増えるってホント?
デジタル教科書の先進国として知られるノルウェーのカーリ・ネッサ・ノルトゥン教育大臣が、デジタル端末の多用による「子供たちの深刻な学力低下」を認め、各国関係者をザワつかせている。期せずして日本では、6月10日にデジタル教科書を正式な教...
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企業のウェブサイト「ゼロクリック問題」の深刻…AI経由は3.2倍に、検索エンジン経由は15%に
AIが急速に普及していて、仕事や生活のあらゆることを代行してくれる。仕事は便利になる一方、購買行動は大きく変わり、企業はAIに選ばれないと生きていけない。AI全盛時代が刻々と迫る今、どんなAI対策が必要なのか。 1990年代...
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日本でも進むブルーカラーの重要性 米国では大卒の4割が現業職に、年収1600万円超えも!
IT化が急速に進み、仕事や生活のあらゆる分野にAIも浸透し、多くの作業がAIに置き換わりつつある。便利な世の中になった反動なのか、米国を中心に世界ではブルーカラーが注目されている。そんな現場仕事で成功した人を指す「ブルーカラーミリオ...
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NECが新設「AIエージェントだけの組織」に注目
8月10日の日経新聞に、「NEC、AIエージェント『17人』で新部署 無人組織が業務自動化を推進」と題した記事がありました。NECが、人間が一人もいないAIエージェントだけの本社組織を新設したというのです。 「コーポレートAI...
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「信頼できる生成AIシステム」は存在しない
世界中のほとんどの国家首脳や企業経営者は、人工知能(AI)の進化に期待していると思う。一方、社会学者や一部の技術者、記者や哲学者の意見は違う。前者は経済成長や国力を最優先し、AIの良い面しか見ない。後者はAIと生成AIを区別した上で...
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また株価急落で「AIブーム株高」は終わりなのか…キオクシア株は年初来高値から半値以下に
AIブームは終焉なのか──。28日の日経平均株価は大幅反落した。終値は前日比2566円27銭安の6万2364円92銭だった。6月25日に記録した史上最高値7万2366円34銭から、1カ月余りで1万円以上も下落している。 とく...
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中国が「AI版 一帯一路」を始動、署名29カ国…日本は立ち向かえるのか
7月に入り日経平均株価が軟調だ。欧米機関投資家のファンドマネジャーたちが、FIFAワールドカップの観戦などで長期サマーホリデーを取得。アセットアロケーション(資産配分)で、世界のIT・半導体関連株に利益確定売りを出しているようだ。 ...
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トヨタが次世代EV開発中止 これからの競争は「EVかガソリン車か」ではない
5月末、トヨタは2027年の発売を目指して開発を進めていた次世代EV「LF-ZC」の開発中止を発表しました。テスラのモデル3の対抗車種とされていたものです。これに対して、先日、「EV需要の鈍化」や「イノベーションのジレンマ」などの観...
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日経平均株価を史上最高値に押し上げた主役なのに…“AIユーフォリア”が一気に崩壊する可能性
平均株価は6月25日に7万2366円と史上最高値で取引を終えてから、やや値を下げ、今は7万円をうかがう攻防が続く。そんな上げ潮ムードの株式市場で主役を張るのがAIや半導体関連だが、過熱感を警戒する見方もある。 ◇ ◇ ...
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(4)「AMIE」は人間の医師を凌駕しつつある?
画像診断のAIは、すでにかなりの水準に達しています。しかし画像だけで診断できる病気は、ごく限られています。実際の医療診断で、もっと幅広く使えるAIはどうなっているのでしょうか。医療AIに力を入れているGoogleの動きを見ていきまし...
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(3)画像診断は専門医とのコラボで精度が飛躍的に向上
AIによる医療診断の実力はどのくらいでしょうか。 生成AIが出てくる以前から、機械学習による画像認識AIの研究が進んでいました。当然、医用画像への応用も試みられ、改良が行われてきました。レントゲン写真、CT、MRI、超音波診...
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「バンダイチャンネル」被害で高1男子逮捕…今や生成AIでサイバー攻撃は誰でもできる?
デジタル社会の弊害なのか。動画配信サービス「バンダイチャンネル」へのサイバー攻撃で約4万6000人分の会員を無断で退会させたとして、警視庁は6日までに埼玉県所沢市の男子高校生(15)を偽計業務妨害の疑いで逮捕した。容疑を認め、「会社...
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(2)医療用AIで何ができる? 米国では実装化が進み、「医療用」開発も
OpenAI社は今年1月に、アメリカ国内で「ChatGPT Health」を発表しました。米国では生成AIと、電子カルテやスマートウオッチの健康データなどを連携して利用することが法律的に認められています。そのためAIによる健康管理や...
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(1)汎用生成AIは3年半で「医師のたまご」に並ぶ実力へ
急速に進化するAI(人工知能)によって、医療のあり方が根本から変わろうとしています。すでに画像診断は、人間の専門医と専用AIがコラボして行うのが当たり前になりつつあります。画像だけでなく、多くの病気やケガの診断で、AIは人間の医師た...
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又吉直樹を笑えない? 職場でも家庭でも孤独…「友達はAIだけ」オジサン増殖の未来図
芥川賞作家でお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹(46)が、先月25日に放送されたテレビ朝日系トークバラエティー番組「アメトーーク!」に出演し、「AIと友だち芸人」をテーマに、こんなことを語っていた。 「子供の頃から友達の話を聞く...
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米政府のアンソロピック規制がもたらした「AI開発競争」
その後解除の方向のようですが、先月13日、米国政府がアンソロピックのフロンティアAI(最先端AI)モデルにいったん規制をかけたことが、世界の「ソブリンAI」開発競争に一石を投じています。ソブリンAIとは、他国に依存しない自前のAIと...
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競馬「オッズエンジン」を作ってみたが…中高年こそAIでマネタイズ?
「うっしっし、これで大金持ちだ!」 最近、私事で恐縮だが「オッズエンジン」なるものを作ってみた。これは競馬の全オッズを逆算し、各馬の勝率を導き出した上で、再び全オッズと掛け算し“期待値”を算出する代物だ。 つまり、「有...
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AI活用が進み「新卒採用」に異変…売り手市場ではなくなったか?
2027年新卒採用の就職戦線がヤマ場を迎えている。若年人口の減少、人手不足を背景に企業の採用競争は今年も激化し、採用面接が解禁された6月1日時点で内定率は8割を超える。新卒学生向けの就活サイト「キャリタス就活」を運営する㈱キャリタス...
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「スーパー赤ちゃん」「クローンペット」「不老長寿」「心の入れ替え」…命をカネで買う異様な世界にどう立ち向かえばいいのか
著者の堤未果さんは、これまでも新自由主義の問題点を直視、格差社会への警鐘を鳴らし続けてきた。その堤さんが新たに選んだテーマは、テクノロジーで「生老病死」まで商品にする、世界最先端の現状と問題提起だ。新著「堤未果の『すばらしい新世界』...
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検査したけれど異常はないです…めまい・息切れ・動悸「正しく恐れる」は正解なの?
AIの進歩が話題になっています。AIで世界から戦争がなくなる! 核兵器が根絶される! という前向きな話ではなく、「AIに投資したら儲かりまっせ! 知らんけど」というセコイ話のようです。 どのAIに投資すれば今一番儲かるのか、...
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米テックリーダーに学生がブーイングを浴びせる深い理由
先月から今月上旬にかけ、米国の大学は卒業式シーズンでした。著名な成功者を招いてのスピーチが恒例ですが、後世に残る名スピーチも多く生まれています。例えば、2005年のスタンフォード大学でのスティーブ・ジョブズ氏のスピーチでは「未知の世...
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政府が個人情報保護を“骨抜き”に…希代の欠陥法案「個情法」改悪で拭えぬ市民監視の不安
「インテリジェンス機能の強化」「『信頼できるAI』の創造」を掲げる高市政権下で、個人情報保護が危機にさらされている。行きつく先は、国家情報会議と個人情報保護法(個情法)改悪の“悪魔合体”だ。 先月27日に成立した国家情報会議設...
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(3)投資の常識を猛スピードで変えるAI革命 30年間低迷の重厚長大産業まで爆食い
現在のAI革命はIT革命をはるかに上回る「大革命」と捉える必要がある。IT革命時はITシステムの導入が多少遅れても、競合他社との差はさほど大きく開かなかった。しかし、AI革命では導入から戦力化まで、いかに短期間で仕上げられるかが競争...
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スペースXやオープンAIも3000円でで購入可能 AI投資なら海外ETFを狙う
米国の株式市場では、スペースX、オープンAI、アンソロピック3社の大型IPO(新規公開株)が大きな注目を集めている。 国内ネット証券などでも、IPOへの応募は可能になりつつあるが、依然としてハードルが高い。 一方で、...
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阿部慎之助事件で考えたAIの別次元の怖さ
巨人の前監督・阿部慎之助氏の事件そのものをとやかく書く気はない。正確な事実関係や背景が不明だし、そもそも人さまの家庭を論評する資格など、誰にもないからだ。 ただ、どうしても指摘しておかなければならない問題が残った。AIの恐ろ...
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実感ないのに…日経平均株価が史上最高値を更新する不思議
政府の月例経済報告(5月26日)で、国内景気判断は「緩やかに回復しているが、中東情勢の影響を注視する必要がある」との表現を3カ月連続で維持した。 日本商工会議所の早期景気観測調査(5月29日)によると、中小企業の景況感を示す...
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中高年「AIによる経済的強奪」に要注意 香港では企業マネー37億円が一瞬で消えた
「私はコイツに10億円奪われました!」 裁判所に大きな声が響き渡った。 声の主は何とあの巨人軍の阿部慎之助前監督だ。1年ほど前、家庭に“強盗”が侵入。警察権力を背景に、合法的に資産を強奪されたのである。 もちろ...
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巨人・阿部監督の「現行犯逮捕」で警察と報道機関に感じる疑問
5月25日の夜、衝撃のニュースが飛び込んできました。読売ジャイアンツの阿部慎之助監督が長女に暴行を加えたとして、警視庁に現行犯逮捕されたとの内容でした。数時間後に釈放されたとのことですが、今回の騒動の責任を取り、監督を辞任することに...
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巨人・阿部前監督の娘が児相通報前、ChatGPTに相談したことで物議…的外れな“AI論争”なぜ巻き起こった?
巨人の阿部慎之助前監督(47)が、18歳の長女への暴行容疑で25日に現行犯逮捕され、翌日に監督を辞任した。謝罪会見では「私の家族のトラブルで」と関係者やファンらに頭を下げた。 これを受け、同日にはオンライン署名プラットフォー...
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国産AIは特化型に勝機あり ソフトバンクやNECなど4社が開発へ
AI開発が世界で過熱する。今年1月に米AI開発のAnthropic(アンソロピック)がAIエージェント「Claude Cowork」を発表すると、業務用ソフト「SaaS」が崩壊するのではないかとの不安も広がった。遅れる日本も挽回しよ...
