高市首相3連休は公務入れずSNS三昧…簗問題はスルーし「毒キノコ対策」投稿で大ブーイング!
もう働くことをやめてしまったのか。この3連休、高市首相は公務を入れず、いつも通り公邸でゆっくり休養をとっていた。休暇中、相変わらず熱心だったのが、Xの更新だ。10日に3本、11日に3本、12日も3本投稿している。
そのうち11日の投稿が、とくに批判を浴びている。
なんと、《実りの秋、食欲の秋》という書き出しで、《10月は、『毒キノコによる食中毒』が多く発生しています》と、国民に“毒キノコ対策”を指南しているのだ。
食用キノコと間違いやすい毒キノコを紹介し、《食用のキノコだと確実に判断できないキノコは、採らない!食べない!売らない!人にあげない!をお願い致します》と注意喚起し、《ご家庭でも食中毒を予防して、美味しい食を楽しみましょう》と呼びかけている。
もちろん、国民に注意喚起することは悪いことではないが、さすがに多くの国民は「総理がやることか」と思ったらしい。ネット上で批判が噴出している。
《総理がわざわざXで発信するなら、今もっと国民に知らせるべきことがあるのではないでしょうか》
《そんな事は関係省庁に担当大臣から指示を出せば済むこと》
《そんなことより、仕事してください》
《高市さん、SNSは1日1時間まで!これ、日本では良い子の基本》


















