自民党
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高市首相がMEGUMIと“ノー天気”対談で大炎上! ディープ・パープル表敬訪問でも“粗相”、パフォーマンスことごとく失敗
相変わらず、ヒンシュクを買いまくっている。 高市首相は13日自民党本部で、タレントのMEGUMIと対談した。自民党の広報誌の企画で、女性リーダーとしてのあり方や、美容などについて意見交換した。さらに高市首相は、化粧品のプロデ...
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「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃
「私が目指すのは、国でも地方でも選挙に勝ち続ける強い自民党をつくることだ」 12日の自民党大会でこう演説した高市早苗首相(自民党総裁)が、その当日の夜に手痛い敗北だ。高市人気の無党派層が多い東京で、先月29日の清瀬市長選に続き...
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(1)「国家情報会議」設置法案が審議入り 急ごしらえの設計図で拡大発展
高市早苗首相が今国会に提出した「国家情報会議」などを創設する関連法案が4月2日、衆院本会議で審議入りした。3月13日の閣議決定からわずか3週間。巨大与党は数の力を背景に、インテリジェンス政策の司令塔の今夏発足に向けた動きを加速させて...
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自民党新ビジョンで仰々しく“言葉遊び”…憲法改正「死活的に求められている」は国民だまし
12日、都内のホテルで行われた自民党大会。高市首相(党総裁)は憲法改正について、「時は来た。発議にめどが立った状態で来年の党大会を迎えたい」と前のめりだった。 今年の党の運動方針でも、「衆参両院の憲法審査会に条文の起草委員会...
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高市「安全宣言」にいくつもの疑問符…石油は足りているのか、いくらになるのか、どう備えればいいのか
首相がいくら力んでも、疑心暗鬼の市場、実際手に入らない現場。「足りている」根拠も怪しいことだらけだ。ガソリン補助をバラまく一方で、医療、輸送への優先策など、その場しのぎの「口先」に、庶民はどう備えればいいのか。 ◇ ◇ ...
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今の原油危機にすら対応できない政府・与党が非常時の権限強化を訴えるバカバカしさ
米国とイスラエルによる国際法違反のイラン攻撃を巡り、パキスタンの首都イスラマバードで現地時間11日午前にも開催される米国とイランの停戦協議。果たして永続的な停戦の実現に至るのか、それとも交渉が決裂して泥沼戦争が再び始まるのか。世界中...
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原油、LNG、ナフサ…高市首相「年明けまでは大丈夫」に「その後は?」と身構える産業界
政界通(以下=政) イランの軍事施設だけでなく、発電所などインフラも攻撃してイランの「文明全体が滅びる」としていたトランプ米大統領が、交渉期限ぎりぎりになって2週間の停戦を発表した。交渉にも入る、と言った。これは「本物」と受け止めてい...
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言葉だけ「停戦合意」のバカバカしさ トランプの大罪は「ペルシャ湾の海底の栓を抜いた」こと
形だけ「停戦合意」の綻びがもう、イスラエルのレバノン攻撃で露呈しているが、こんな合意を歓迎している高市政権のオメデタさ。 それよりも千葉大特任教授の酒井啓子氏が指摘するようにトランプ米国の大罪を糾弾することが大切だ。この戦争...
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高市首相「私の悲願」やはり出まかせ…消費税減税「断念」に向け経済界・財務省・自民党・マスコミが包囲網
高市首相が年初に不意打ち解散・総選挙に出た際、「私自身の悲願」とまで言ってのけたのが消費税減税だ。しかし、実現に向けた雲行きが怪しくなってきた。 高市首相肝いりで自民党の選挙公約に掲げられたのは「2年限定の飲食料品の消費税ゼ...
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「歓迎」なんてよく言うよ 「停戦合意」なんてイカれた暴君の言葉遊びだ
この戦争は何から何まで異様だが、ハッキリしたのはトランプは完全にイカれた暴君で、この地位にとどまらせるのは極めて危険だという事実だ。ネタニヤフとのタッグはおぞましさの極致だが、彼らが勝手に始めて勝手にやめるむちゃくちゃと今後の混乱。...
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高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ
自己正当化のためなら平気で詭弁を弄する人間が、日本のトップに居座っているのだから頭が痛い。 今年度予算が7日に成立し、今年8月から高額療養費の自己負担上限が引き上げられることになった。上限額は年収650万~770万円の場合、...
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米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ
米国とイランが2週間の停戦合意に至り、ひとまず国際社会には安堵が広がっているが、この間、ただ手をこまねいていたのが高市政権だ。 先月19日の日米首脳会談で高市首相はトランプ大統領にいきなり抱きつき、手を腰に回したかと思えば、...
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トランプに媚態の高市首相 イランと電話で首脳会談なんて虫が良すぎる
政府がいくら強弁しても原油やナフサに疑心暗鬼のマーケット。野党からイランとの交渉を問われると、外相が電話会談し、首相も「調整中」とか言っていたが、あれだけトランプに媚びて信用されるわけがない。 独自外交を放棄し、米国隷従だけ...
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フィリピンに武器を売りつける日本政府
武器輸出が事実上解禁されようとしている。解禁後、国産兵器の売却先として、最有力ターゲットとされているのはフィリピンである。武器輸出と言っても、世界の兵器マーケットで国産兵器が食い込む余地は薄い。米英露中独仏イスラエルなどが寡占する国...
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ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得
高市首相がメディアに「誤報だ!」を連発させている。 7日の参院予算委員会で、高市首相は月刊誌「選択」の報道について「完全な誤報」と否定。選択は、ホルムズ海峡への自衛隊派遣に前のめりだった高市首相に対し、安倍元首相の側近だった...
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問題法案が目白押し イランを隠れ蓑に着々と進む戦争準備
トランプの暴君ぶりを見せつけられると麻痺してくるが、その間隙を縫うように高市政権も着々と危険な道を歩み始めている。 国旗損壊法やインテリジェンス法案、その先のスパイ防止法、殺傷武器輸出、先制攻撃ミサイル配備など野党不在の中、...
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高市首相「イヤイヤ集中審議」の一部始終…収まらないイライラ、官邸崩壊もチラつき深まる孤立
高市首相がXに〈私が参議院予算委員会の集中審議に応じない意向を示していたとの報道は、全く事実ではありません〉と投稿してからおよそ19時間後。6日の参院予算委員会の集中審議に臨んだ高市首相は、「声が小さい。もう少し大きな声で答弁を」と...
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診療危機だけじゃない! ナフサ不足で“お薬難民”が出る恐れ…それでも高市首相「まだ大丈夫」と強弁ノー天気
石油化学製品の原料であるナフサ(粗製ガソリン)の供給不安が高まっているが、高市政権は「まだ大丈夫」の一点張りだ。2月末のイラン攻撃直後から1カ月経ってようやく「重要物資の安定供給」に本腰を入れ始めるという後手対応が不安をかきたててい...
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トランプがどんなに吠えても米国にもはや、勝ち目なし 泥沼の長期戦ならイラン有利
「あと48時間だ」「石器時代に戻す」と相変わらずの妄言を続ける大統領だが、戦闘機、攻撃機も撃墜され、内心、焦りまくっているだろう。泥沼化は必至で、そうなれば、中東の石油施設は破壊の応酬で世界経済は大混乱。あり得ないような高市の大甘見通...
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40年ぶり「1ドル=162円」も視野に…歴史的円安と原油高のダブルパンチが庶民生活を直撃
週末、公邸に引きこもる高市首相はXにかじりついているようだ。5日の投稿では、集中審議への欠席やナフサ供給に関する報道に対して「誤報」「事実誤認」と不満爆発。4日は〈日本には、約8か月分の石油備蓄があり、加えて代替調達も着実に進んでい...
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政権内で孤立する“裸の高市首相” 「ストレス高じて心因性疾患」を危ぶむ声
参院は週明け6日、野党が予算案の採決に応じる条件として求めていた高市早苗首相が出席する予算委員会の集中審議を開催する。これで2026年度予算案は週明け11日の自然成立を待たずに成立の運びだ。 高市首相は自身が最後までこだわっ...
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自民党は「改憲」自体が目的化してしまった まともな提案を示せずに力んでばかり
結党70年になる自民党は、今年も運動方針の中に党是として改憲を掲げている。 衆参両院の憲法審査会に条文起草委員会を設置し、改憲原案の作成と国会提出を目指している。具体的テーマとして、緊急事態条項と自衛隊明記が論及されている。...
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トランプ大統領“自爆”演説で原油急騰…迫るインフレ地獄を高市政権放置、消費税減税が庶民にトドメ
戦闘の早期終結への期待を裏切ったトランプ米大統領の“自爆”演説により、原油価格は一気に高騰。国際指標の米WTIは一時1バレル=110ドル台まで上昇した。日本の輸入指標となる中東産ドバイ原油も同116.6ドル前後と高値に張りついたまま...
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(4)ネット広告が「政治活動」の抜け穴に 政党が投じる金と権力で民意が揺らぐ
選挙は宣伝戦である。勝つためには、有権者に党や候補者の存在を認知してもらうことが重要だ。そのため誰もが知名度を上げようと必死になる。 かつては、新聞・テレビなどのマスメディアがどの程度取り上げるかで結果に差が出た。しかし、2...
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高市首相ブチ上げ国論二分政策「国旗損壊罪」はやっぱり無理筋…“真っ向反対”の岩屋毅前外相がド正論
高市首相はロクに働きやしないのに、ブチ上げた「国論を二分する政策」は着々と前に進んでいる。そのひとつが、いわゆる「国旗損壊罪」の創設だ。公明党に逃げられた高市首相が抱きついた日本維新の会との連立合意書に〈令和八年通常国会において、「...
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高市首相が参院自民にイライラMAXで爆発寸前! 予算案の年度内成立断念で身内に八つ当たりの醜悪
思い通りにいかず、余裕がなくなってきたのか。悲願だった2026年度予算案の年度内成立を断念した高市首相。30日の参院予算委員会での答弁には、ハッキリと「イライラがにじみ出ていた」(官邸事情通)という。 周囲を驚かせたのは、高...
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(2)議員定数削減は根拠なき民意切り捨て 「にこやかな独裁」への一里塚になりかねない
具体的根拠や必要性に乏しい定数削減は「身を切る改革」ではない。「民意を切る改悪」だ。 筆者は昨年、自民党と日本維新の会が連立を組み、衆議院議員の定数削減を言い出した時から警鐘を鳴らしてきた。幸いなことに、当時の議論は年明けの...
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地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃
果たして、言われるほど“高市人気”は高いのだろうか。首長選挙で、自民党候補が立て続けに敗北し、党内に衝撃が走っている。 東京都・清瀬市長選挙が29日に投開票され、無所属で現職の渋谷桂司市長(52=自民、公明推薦)が、無所属新...
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高市首相の実像は「働かない×5」…就任当初から半日引きこもりで“国会サボタージュ”の自己中ぶり
高市首相が固執する新年度予算案の年度内成立は下馬評通り頓挫し、30日の国会で「つなぎ」となる暫定予算が成立した。当初予算が自然成立する4月11日までの必要経費約8.6兆円を計上。暫定予算の成立は11年ぶりだ。 高市首相から当...
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(1)自分の主張を一方的に強く話せる場だけを選ぶことが「選挙で勝つ戦略」に
選挙の現場で「都合の悪い質問」に答えない政治家が増えている。これは民主主義社会にとって、極めて由々しき問題だ。 これまで多くの政治家は、有権者や記者から飛んでくる多様な質問に誠実に答えてきた。これは将来、政治家が不測の事態に...
