いま話題の「妊活ポータルサイト」は夫でも読み応え十分

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 WHO(世界保健機関)の統計によれば、不妊原因は女性単独が41%で男性単独が24%、男女両方が24%……つまり、不妊原因のほぼ半数は男性が関係している。多くの産婦人科医や泌尿器科医があちこちで、妊活は夫婦2人が主役という意識を持ってと啓蒙はしているものの、男性の当事者意識はまだまだ低いのが現実。妻に任せきりというケースのほか、妊活情報をどこで知ればいいのか分からないことも一因のようだ。

 実は、これから妊活を始めようという夫婦にぴったりのサイトが最近話題だ。その名も「妊活応援なび」。妊活や不妊治療に役立情報がギッシリの、言わば“妊活ポータルサイト”なのだ。

 サイトでは不妊治療費助成や生殖医療についての最新ニュースから、妊活に役立つくらしのヒントまで、妊活・不妊治療に関する最新情報をまとめてチェックできる。最新情報はSNSで常にシェアしている。元アイドルグループのメンバーや女性アスリート、女性アーティストなど著名人のコラムやインタビューも充実。自身の妊活や出産について深く語っている。男性にも妊活のヒントが満載だ。

■夫も必読 充実の「特集ページ」

 実用面では妊活・不妊のお悩みに対応するクリニック、漢方薬局・薬店、治療院などを、自分の希望にあわせて探すことができる。たとえば<女性医師がいて、仕事しながら通える18時以降も受診できる病院>という希望があれば、それぞれの項目にチェックを入れて検索するだけ。都道府県も指定できるので、通いやすいエリアから探せる。また“子宝スポット”検索は、夫婦で旅行に出かける際に使えそう。

 特集ページも読み応え十分。妊活女性の間で話題の「シリンジ法」、残された卵子の数を調べるためのAMH検査(卵巣年齢検査)についても、各特集ページで医師が詳しくレクチャー。不妊治療に関する「夫のホンネ大調査」は、これから妊活を始めようと考える男性なら必読だ。

妊活応援なび」に会員登録(無料)すると、妊活に関するお得な情報がメルマガで届く。また会員になると掲示板への書き込みが可能で、同じ境遇の人と悩みが共有できるし、不妊ピア・カウンセラーに悩み相談ができたり、サイト主催のイベントやキャンペーンに参加することも可能だ。

 現在のユニークユーザー約7万5000。会員数も1万3000人を超えて男性会員も増加中とのこと。まずはサイトを訪問して、じっくり読んでみてほしい。

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