忘年会や新年会、年末年始の楽しい食事のお供に「プレミアムカロリミット」~ファンケル

公開日: 更新日:

機能性表示食品「プレミアムカロリミット」が好調

 忘年会や新年会、さらには家族との会食など年末年始のこの時期はついつい楽しい食事が重なり、食べる量が増えがちな時。健康管理を日々続けている人も、少し体重が気になる時期だと思う人も少なくないだろう。

 そんな中、ファンケルから今年10月に発売されたばかりのダイエットをサポートする機能性表示食品「プレミアムカロリミット」の売り上げが好調に推移、当初の販売目標を大きく上回っているという。はたしてその理由とは?

おいしく食べる幸せ、食事を楽しみたい方に!

 ファンケルが2000年に発売した「カロリミット」は、食事を楽しみたい全ての人に向けて「糖や脂肪の吸収を抑える」という食事をサポートする基本機能を備えたダイエットサポートサプリメントだ。

 そして、2014年には代謝の低下が気になる大人世代に向けての「大人のカロリミット」を発売、カロリミットブランドのラインナップの拡充・進化を続けることで抑制系・燃焼系ダイエットサプリメント市場内サプリメント企業ランキングで8年連続売上ナンバー1※1累計販売個数9200万袋以上の製品を販売している※2

※1:2016~2023年売上金額(カロリミット・大人のカロリミット・その他合計)
出典:「H・Bフーズマーケティング便覧2018~2025 機能志向食品編」<抑制系/燃焼系ダイエット市場内サプリメント企業ランキング(株)富士経済>
※2:「カロリミット」「大人のカロリミット」販売実績累計2000年5月~2024年8月末実績


「今から24年前、当社はお客様の美と健康を支える企業として、きちんと食べて栄養を摂ることこそが健康美につながるという信念で、おいしく楽しく食事をしていただきながら健康管理をしていただくために『カロリミット』を提案させていただきました。その後もお客様のおいしく食べる幸せに寄り添い、多くの方が自分の心と体が好きでいられるお手伝いをするブランドとしての考え方には変わるところはありません」(同社健康食品事業本部・勢村祐美さん)

より多くの機能をプラスした「プレミアムカロリミット」

 近年ダイエットサポートサプリメントに対するユーザーのニーズは年々多様化しており、より多機能な製品を望む声が高くなっているという。

 そこで、今回の「プレミアムカロリミット」はカロリミットブランドが持つ食事の糖と脂肪の吸収を抑える基本機能はそのままに腹部の脂肪や体重減少をサポートし高めのBMIを低下させる機能が報告されている「ローズヒップ由来ティリロサイド」と、お通じを改善する機能が報告されている「植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)」の2つの機能性関与成分を新たに配合。多様化するユーザーニーズにしっかり応える製品となっている。

 前出の勢村さんはいう。

「ダイエットといいますと、食べたいものを我慢してといったイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。でも、やみくもに食事を制限するのではなく、ダイエット中でも必要な栄養を摂るために食事を管理することが大切です。カロリミットブランドはおいしく食事を楽しめる、ハッピーな明るいイメージがあるというのが他のダイエット食品にはない大きな特徴であり、もちろん今回の『プレミアムカロリミット』でもその点はしっかり踏襲しています」

 また、ユーザーにできるだけ負担をかけないよう小粒で飲みやすい形状にしているところも長年培ってきた同社ならではの高い製剤技術の賜物といえるだろう。

「普通でしたら成分が増えているのですから1回に使用していただく粒数は増えたり、粒が大きくなるのは当たり前だと思います。そうなりますとお客様にかけるご負担が大きくなってしまいます。そこで、開発当初の検討段階では1回に8粒摂取になる可能性もあったところを、4粒におさまるよう工夫しました。開発に当たっていろいろとありましたが、一番の苦労といえばこの点だったかもしれないですね」(勢村さん)

お通じの実感があり、ダイエットのモチベーションが落ちない

 ダイエットは実感がないとなかなかモチベーションが上がらず、途中で挫折してしまうこともしばしばありがちだ。

その点「プレミアムカロリミット」を摂取したユーザーからは、

「残業続きの生活を1年以上続けたところ体重が増えてきて、これはさすがにマズいなと思って『プレミアムカロリミット』を飲むことにしました。すると不定期だったお通じが定期的となり、少しずつ変化を感じています」(30代・女性)

「今までずっと『大人のカロリミット』を定期購入していましたが、年齢のせいか最近は働きを感じなくなっていました。『プレミアムカロリミット』が出たと知って半信半疑で試したところ、飲み始めて働きを実感!お通じもバッチリ!これは続けてみなくてはと思っています」(50代・女性)

※ファンケルオンラインへの口コミ141件(2024年12月時点)より抜粋。個人の感想であり、全ての方に同じようなご実感が得られるものではありません。

 など「すっきり感がある」「飲み始めてからお通じがよくなった」などの声が同社に寄せられており、製品への期待やプレミアム製品としての満足感、継続するモチベーションにつながっているといえそうだ。

これからもユーザーに寄り添った製品を提供

 販売開始の10月16日から11月15日までの1カ月間で計画比約165%を記録、12月末までの約3カ月間の販売目標を1カ月で達成するなど「プレミアムカロリミット」の売り上げはすこぶる好調だ。しかし、同社はこれで満足しているわけではない。

カロリミットはファンケルにとって一番のフラッグシップブランドです。それだけに機能だけではなく、お客様のライフスタイルやダイエットへの意識の変化などもしっかりとらえてこれからもお客様に寄り添った製品で多くの方の健康を守っていきたいと思っています」(勢村さん)

 今後「カロリミット」がどのような進化を遂げていくのか、大いに注目だ。

■提供:ファンケル「プレミアムカロリミット」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    九州国際大付野球部で暴力事件 楠城監督が日刊ゲンダイに明かした「不祥事」への言い分

  4. 4

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  5. 5

    江角マキコさん「落書き騒動の真相」を初めて語る…人気YouTuberの配信に抗議

もっと見る

  1. 6

    クビになってからの逃避行 ミニカーファンの同志30人とエコノミーでドイツへ飛んだ

  2. 7

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  3. 8

    石油備蓄に奇妙な“二重基準”…1日の消費量が日本政府は「176万バレル」で国際基準は「336万バレル」のナゼ

  4. 9

    レベルの低い“寄せ集め集団”を見渡し、失った自信を取り戻した感覚があった

  5. 10

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった