参政党・梅村みずほ議員の“怖すぎる”言論弾圧…「西麻布の母」名乗るX匿名アカに訴訟チラつかせ口封じ

公開日: 更新日:

 人権規定にほぼ言及しないトンデモ憲法草案を地で行く展開だ。問題だらけの参政党が露骨な言論弾圧で炎上している。参院国対委員長の梅村みずほ議員がX(旧ツイッター)の匿名アカウントを攻撃。訴訟をチラつかせて気に食わない投稿を削除させ、矛を収めたところで痛烈な反撃をくらい、笑いものにもなっている。良識の府のメンバーがこんなんでいいのか。

 梅村氏が絡んだのは「西麻布の母」を名乗るアカウント。参院選の最中から神谷宗幣代表をはじめとする参政党員の問題言動を面白おかしく批判し、話題を集めている。

 短期間でフォロワー数をぐんぐん伸ばしている「母」は、政界入り前の梅村氏がマルチ商法に関与した疑いを繰り返し提起してきた。すると梅村氏は10日、Xを通じて〈マルチ商法ははやっていないので、こちらのご投稿は名誉毀損になります〉〈証拠をご提出いただくか、ご投稿をお取り消しください〉と警告。〈法廷でやり取りできるのであればそのまま投稿を残しておいてください〉と畳みかけ、期限を設定して〈削除なさらなければ開示請求をかけさせていただくことを検討致します〉とドーカツしたのだった(引用部分は原文ママ)。

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