山本舞香が義兄Takaとイチャつき写真公開で物議…炎上商法かそれとも?過去には"ブラコン"堂々公言

公開日: 更新日:

 女優の山本舞香(27)が17日に更新した自身のインスタグラムのストーリーズが物議を醸している。義理の兄でロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカルTaka(37)とソファで密着したツーショットを披露したからだ。

 ストーリーズで流れた写真には「Happy Birthday Brother」とつづられており、4月17日生まれのTakaの37歳誕生日を祝福したものだ。仲睦まじい姿に好意的な声もあったが、山本はTakaの肩に頭を寄せ、露出度の高いタンクトップ姿であったことから《Takaと山本舞香のツーショみてから胸のざわざわとまらん いくらなんでも近づきすぎ、お互い》《やっぱり好きになれない…嫁》《山本舞香本当に嫌いな女すぎる》《家族とはいえ、血の繋がりないし兄にもファンがいる中でこれは。。》などと炎上している。

 山本にとっては、昨年10月に結婚した夫のHiro(31)の兄であるTakaも大切な家族だろうが、その距離感に不快感を抱いたファンも多かったようだ。

「Taka自身も18日にインスタグラムで誕生日を迎えたことを報告していますが、現在の髪色や特徴から山本が投稿した写真は昔に撮られたものと見られます。夫Hiroと結婚前の写真であれば、わざわざ“家族”としてこのタイミングでアップすることにも“あざとい”などと厳しい指摘が出ています。Takaは女性ファンも多いので、炎上は想定できたでしょう。何しろTakaの父は歌手・森進一(77)で母は元歌手の森昌子(66)ですから。山本は大物芸能一家である一員だとアピールしたかっただけなのかも知れませんが……」(女性誌ライター) 

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  2. 2

    「マイル修行僧」がはびこる離島への“ピストン旅”にどれだけの品位があるというのか?

  3. 3

    「悪口は聞きたくない」はどこへ? 落選の野党前職を執拗に“口撃”…高市批判はNGで野党批判はスルーの思考停止

  4. 4

    【ヤクルト】故障ラッシュで離脱13名、池山監督も球団も「若手を育てるしかない」と覚悟を決めた

  5. 5

    「超ド級国民的アイドル」の熱愛はSnow Manの宮舘涼太!「めめじゃなかった…」ファンの悲喜こもごも

  1. 6

    “言い訳番長”高市首相の呆れた支離滅裂ぶり 1000万円カタログギフト配布で「政党支部の認識」を都合よく使い分け

  2. 7

    フィギュアりくりゅうペアらに新たな試練 ロシア製“鉄の女”が目論む2030年仏アルプス五輪の大逆襲

  3. 8

    日本ハム新庄監督はガマンできるのか…岡田彰布氏が即却下した“有原航平フル稼働プラン”

  4. 9

    高市早苗「飲みィのやりィのやりまくり…」 自伝でブチまけていた“肉食”の衝撃!

  5. 10

    高市首相が強める日銀への“圧力” 狙いはやっぱり「インフレ増税」にあり