日本ハムはモイネロKOも守乱で自滅…新庄監督の“ノーガード布陣”でソフトバンクとの差は開くばかり
「新庄監督は就任当初、『ノーヒットで1点を取る野球を目指す』と宣言。守備を鍛え、投手を中心とした守り勝つチームをつくるのかと思われたが、スタメンのポジションをコロコロ変えるうえ、試合中も頻繁に守備位置を交代。守備がおろそかになり、今季の88失策は12球団最多です。守備を度外視してでも、本塁打が出やすい本拠地のエスコンフィールドに合わせた攻撃野球をやるしかないのが現状です。ソフトバンクのチーム失策はリーグ最少の53。走攻守で野球が緻密で、野球の質は年々、差が開いている。このままではホークスの背中は遠くなる一方です」(球団OB)
新庄監督は試合後、「(失策した)柴田くんは仕方がない。打つ方で期待をしているので」と話したが、何とか一矢報いるか。


















