小園海斗
-

ソフトB1位・甲斐野央がかなえた「父のもうひとつの夢」
「甲子園だけがすべてじゃない。もうひとつの夢があるやろ。それを絶対かなえてやる!」 大学3年の秋季大会で活躍した甲斐野央(投手・21・東洋大)は、父の有生さん(60)に力強く断言した。 有生さんは兵庫県の社高校出身。当...
-

二刀流を早々に断念 中日ドラ1根尾昂「遊撃一本」の勝算
よくぞ決断したものだ。 中日にドラフト1位指名され、4日に仮契約を結んだ根尾昂(大阪桐蔭)。投打二刀流でプレーしていた根尾は、バットを手に記者会見に臨み、「高校1、2年のときに決めていた」と、遊撃一本で勝負する意思を明らかに...
-

広島の黄金時代は盤石に 小園海斗の獲得でV10も夢ではない
赤ヘル軍団のボスが右腕を天に突き上げた。 広島はソフトバンク、DeNA、オリックスとの“四つ巴”を制し、高校生ナンバーワン遊撃手と名高い小園海斗(報徳学園)の交渉権を獲得。緒方監督は「次の世代の中心として期待している。能力は...
-

ドラフト1番人気 大阪桐蔭・根尾は走行守投それぞれに欠点
今年の1番人気は間違いない。 中日をはじめヤクルト、巨人が1位指名を公表した大阪桐蔭の根尾昂投手兼内野手。1年時からプロに注目され、投手として150キロの剛速球を投げる。おまけに勉強もできる優等生。副キャプテンとしてチームを...
-

メジャー評価は根尾より上 小園海斗の身体能力はケタ違い
直前に急浮上したのが報徳学園・小園海斗だ。 ソフトバンクは24日、王球団会長が「1位は小園で決まった。運動能力、守り、打撃もいい」と遊撃手としての能力の高さを評価したという。ソフトバンクがドラフト前に公表するのは珍しい。根尾...
-

ロッテが1位公言 大阪桐蔭・藤原恭大は“脱金属打ち”が課題
ロッテがドラフト1位指名を公言した藤原恭大(大阪桐蔭)。大学・社会人を含めてもナンバーワン外野手との呼び声が高く、ロッテ以外の球団も1位候補に挙げている。 さるセ球団のスカウトは、「肩は強いし、足も速い。将来、チームの中心選...
-

小園海斗のバッティングの本質は「ホームラン打者」だ
藤原恭大同様、素晴らしいプレースピードを持った遊撃手だ。タイミングがハマった時の打球処理と送球のスピードには、思わず見とれてしまう。素晴らしいスーパープレー、ファインプレーの期待もふくらむが、「もろ刃の剣」として、スピードのある選手...
-

藤原恭大の「走者を走らせない」スローイングは希少価値
バッティングさえ、木製バットに対応できるようになったら、「1番センター」は10年心配なし。そういう選手だと思う。 本人は<足>にいちばん自信を持っているようだが、私には強肩と守備ワークが強烈な印象になっている。いつでもカット...
-

金足農・吉田輝星は松坂より上 “高校ビッグ4”は誰が買いか
25日にプロ野球のドラフト会議を迎える。8月終わりに高校日本代表と大学日本代表の壮行試合をテレビ解説し、高校生の4人が抜けていると感じた。 今年一番とみているのは、金足農の吉田である。甲子園の初戦から4試合連続2ケタ奪三振を...
-

吉田輝星プロ表明も巨人は指名回避か 原新監督で不透明に
今夏の甲子園準優勝投手で金足農(秋田)の152キロ右腕・吉田輝星が10日、秋田市内の同校で会見に臨み、プロ志望を表明した。 甲子園終了後に好きな球団を問われた際、「巨人が好き。行きたいです」と発言。この日もそれを聞かれたが、...
-

大学社会人は枯渇 吉田輝星プロ表明で“ドラ1”は高校生席巻
「今年は不作だね。1位で評価できるのは12人に満たない。10人いるかどうかだよ」 ドラフト会議(10月25日)が2週間後に迫る中、各球団のスカウトはこう言って頭を痛めている。 1位指名が濃厚といわれているのは、高校生で...
-

ドラ1候補 報徳学園・小園の4失策を真に受けてはいけない
だれが言ったか知らないが、ドラフト1位候補・小園海斗(報徳学園)の評価が落ちていると聞いた。 宮崎で行われたU18の韓国、台湾戦で計4失策。日本代表にとって重要な試合で、失点につながる致命的なエラーをしたことがマイナスらしい...
-

高校68本塁打 早実野村プロ入り決意の裏にソフトB王会長
早実の生徒はほぼ100%に近い割合で、早大に進学できる。 昨年、プロ志望届を提出すればドラフト1位指名が確実視された清宮幸太郎(現日本ハム)ですら早大進学かプロ入りか、最後まで悩んだ。昨秋のリーグ戦で70年ぶりの最下位に沈ん...
-

スカウト高評価 木製バット対応“プロ並み”U18野手の名前
巨人が30日、スカウト会議を開いて、高校生の進路情報などを確認した。 ドラフトで甲子園準優勝投手の吉田輝星(金足農)を指名する可能性を聞かれた岡崎スカウト部長は、「プロ志望届を出した人しか指名できないわけだし、何とも言えない...
-

壮行試合で株上げたU18根尾・藤原・小園の知られざるキズ
根尾昂(大阪桐蔭)が打って守って投げての「三刀流」でネット裏のスカウトの度肝を抜けば、小園海斗(報徳学園)は右翼スタンドへ本塁打を放った。去る28日、神宮で行われた大学日本代表との壮行試合で活躍したのが、U18日本代表のドラフト1位...
