アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

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 5億円か15億円かーー。

 アストロズと3年総額5400万ドル(約85億円)の契約を結んだ西武今井達也(27)。出来高をすべてクリアすれば総額6300万ドル(約99億円)となる。

 問題は西武への譲渡金だ。現在のポスティングシステムは契約金によって細かく変動し、85億円なら西武には約15.6億円、出来高クリアなら約18億円が振り込まれる。

 一方、日米のメディアでは、「譲渡金は最低5.6億円」という報道が散見される。今井の契約には1年ごとにオプトアウト権が組み込まれており、本人が望めば、シーズン終了後に契約を破棄、他球団にFA移籍が可能となる。仮に今井が1年目のオフにオプトアウトを選択すれば、アストロズが払う年俸は出来高を除いて約28億円。この額から算出される譲渡金が「5.6億円」なのだ。

 西武への譲渡金、本当はいくらなのか。本紙がNPBに確認したところ、以下の返答が返ってきた。

「ポスティングされた選手のリリース料につきましては、保証された契約年における総保証額に基づき算出されます。3年契約であれば権利(オプトアウト権:編集部注)の行使に関わらず3年分となります」(NPB広報室)

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