田中みな実は“持ってる女優”? 元カレとの復縁願う赤裸々告白が追い風に

公開日: 更新日:

〈可愛い〉〈お手本にしたい〉〈憧れてる〉という声が多い時もあれば、〈どこを目指してるの?〉〈なんとなくわざとらしい〉なんてバッシングの声が広まる時も。とにかく世間からの評価がコロコロと変わるのが、フリーアナウンサーで女優の田中みな実(34)だ。

「フリーになってからというもの仕事が途切れたことはない。『田中みな実が愛用していると話せば、化粧品や下着がバカ売れする』――この現象はいまだ変わりませんよ。ただ熱狂的なファンがいる一方で、アンチの数が多いのも昔から変わらない」(スポーツ紙芸能担当デスク)

 評価は変わりやすいといっても、女優業は絶好調。春の連ドラ「生きるとか死ぬとか父親とか」(テレビ東京系)、夏の連ドラ「ボクの殺意が恋をした」(日本テレビ系)にレギュラー出演、さらに10月15日放送スタートの「最愛」(TBS系)にも出演する。

「11月には主演映画『ずっと独身でいるつもり?』も公開予定です。女優としてノリにノッていますが、バラエティー番組での活躍ぶりも相変わらず。番組内での田中の発言はよくネットニュースになりますが、最近も元カレである藤森絡みのアノ発言が話題に……」(前出のスポーツ紙芸能担当デスク)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    横綱豊昇龍の休場より気がかりな“心の不調”…不眠と食欲減退で体重約10キロ減の不安

  2. 2

    消費税減税打ち切り時の現金支給案に経済界が不満「結局は時間とコストのムダ」

  3. 3

    内閣改造で浮上「自民裏金議員」起用案 永田町でささやかれる入閣候補4人の名前

  4. 4

    庶民は景気悪化に身構えている お気楽なものだ「官邸おこもり」首相動静

  5. 5

    女優・朝岡実嶺さん15年ぶりに舞台出演「亡き夫はどこかで見守っていると思います」

  1. 6

    井伊直政(4)超ブラックな家風 昔から家臣が少ない

  2. 7

    橋本愛の「れなちゃん」呼びが反響…のん“テレビから干された”10年で「あまちゃん女優」脱し独自ブランド確立

  3. 8

    中日・井上監督が目下最下位、6年連続Bクラス濃厚でも来季続投に“自信&意欲マンマン”のワケ

  4. 9

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  5. 10

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由