WEST.いよいよ解散でメンバーの今後は? 俳優として本格ブレークなるか…実は「屈指の演技派」も

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 WEST.が9月末をもってグループ活動を終了する。同グループは桐山照史(37)と神山智洋(33)、重岡大毅(34)、濵田崇裕(37)が既婚者となり、中間淳太(38)には熱愛が報じられた。すでに独身の藤井流星(33)・小瀧望(30)は8月末に脱退していることから《ほぼ既婚者グループ》《誰が応援するの?》など以前から厳しい意見が相次いでいた。

 そんな中での解散に、SNSでは《事務所史上最悪の終わり方》《もう少し綺麗な終わり方はできなかったの》と憤りの声も多い。

 7人全員がSTARTO ENTERTAINMENTへの所属は継続し、藤井と小瀧にはユニットでの活動も噂されている。一方で、残る5人については“担降り”するファンも続出し、風当たりはいまだ強い。そんななか、彼らはどう立ち回っていくのか。エンタメ誌のライターに聞いた。

■解散は“ソロ活動”への足掛かりになるか

 まず、9月24日の活動終了の発表から解散まで6日という急転直下のスピードについてどう思うか。

「5人での活動継続を検討していたはずが、協議の末に解散という結論に至った…そんなドタバタ劇が容易に推測できます。また、発表の際に非のない脱退組2人も一緒に謝罪させられていることへの批判もある。これだけ“円満解散”ではないことが透けて見えるグループは珍しいのでは」(エンタメ誌ライター、以下同)

 また、ファンからは「活動終了」という表現への批判もあるという。

「美しく幕を閉じた嵐と同じ『活動終了』という言葉を使うことへの抵抗感がファンにはあるようです。いずれにしても今後それぞれが真摯に活動し続け、評価されることで、彼らの12年が間違っていなかったと証明するしかないのではないでしょうか。今後はソロ活動に全振りできる今こそ、それぞれの本格派路線に移行するチャンスとも言えます」

 では、藤井と小瀧以外のメンバーはどのような活動が期待されるか。

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