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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

石橋静河「ブラッサム」で不安視される錦戸亮&高良健吾の存在感 “イケメン枠”が弱いNHK朝ドラの末路

公開日: 更新日:

 2026年度後期連続テレビ小説『ブラッサム』が9月28日にスタートした。同ドラマは大正、昭和、平成を駆け抜け、波瀾万丈の人生を歩みながらも決して"書くこと”をやめなかった、小説家で随筆家の宇野千代さんをモデルとした物語。ヒロインは石橋凌(70)と原田美枝子(67)を両親に持ち、2022年度の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で静御前を演じた石橋静河(32)。当初は"親の十四光"なんて口さがない声もあったが、気づけば中堅女優としてそれなりの地位を築いている。

 職業もの、波瀾万丈の人生……。一見すると朝ドラヒットの法則をほぼほぼ満たしているようにもみえるが、古参の芸能記者が指摘するのは"主婦のハートを掴んで離さないイケメン俳優がほぼ不在という不安要素だ。芸能記者の中には、朝ドラの成功の可否について、主演女優や脚本家はさておき、魅力的なイケメン脇役俳優が何人いるのかをチェックする者がいるくらい重要なポイントなのだ。

 今回の『ブラッサム』では錦戸亮(41)、高良健吾(38)、染谷翔太(34)あたりが、現段階ではそれに該当するのだろうが、主婦を釘付けに出来るかと問われてば、どうにも心もとない。

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