timelesz「CM撤去」直後に旧ジャニ“クビ”福本大晴の広告登場の皮肉…7人に立ちはだかるスポンサーの壁
それから約3年。福本が企業サービスの広告に登場する一方、今度はtimeleszの広告が姿を消すという皮肉な構図が話題になった。
気になるのは、猪俣氏が去ってもグループのイメージへの影響が残る可能性だ。18年にはTOKIOの山口達也氏(54)の問題を受け、ヤマト運輸などが5人出演のCMを差し替え、福島県もPRポスターを撤去。フマキラーもCM放送を一時見合わせた。
ただ、山口氏の脱退後、フマキラーは残る4人で新CMを制作し、約1カ月で放送を再開。福島県も4人でのPRを継続した。
「フマキラーはTOKIOとの21年間の関係や4人の人柄などを継続起用の理由に挙げました。福島県も『DASH村』で震災前から福島と深く関わり、12年から農産物PRを続けてきた関係があった。1人の問題と残ったメンバーを切り分けた形です。一方、timeleszはSexy Zone時代からの歴史こそ長いものの、オーディションで5人を加えた新体制は約1年半。スポンサーとの関係もこれから築いていく段階です。7人で再出発した今、既存スポンサーがどう判断するのか。さらに騒動後、新たなCM契約を獲得できるかが今後の焦点でしょう」(同前)


















