菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強
「消えない花火」で初週売り上げ29作連続シングル1位を達成したtimelesz。前身のSexy Zone時代からリーダーは置かない方針を貫いているが、実質的にグループを引っ張ってきたのは菊池風磨(31)だ。
「スタッフとのやりとりも彼が中心となってやっている。生来のリーダー気質」(テレビ局ディレクター)と評される。
その菊池がピンチとなったのは今年4月。喉の不調のせいで約40日間、活動休止。食事も点滴と流動食だけになり、一時は8キロも痩せた。復帰後も体調と相談しながらだったが、現在はフル活動。完全復活を果たし、周囲を安心させている。
トップアイドルとして位置を固めつつある菊池だが、その学歴はエリートそのもの。東京・杉並区の区立小学校から中学受験して難関の私立中高一貫男子校の武蔵工業大付属(現東京都市大付属)に進学。中2に上がってまもなく旧ジャニーズに入所した。
「ジャニーズに関係したのは実は父親のほうが早い」と話すのは旧ジャニに詳しい芸能記者だ。菊池の父はシンガー・ソングライターの菊池常利氏。フォークデュオグループで活動していた常利氏は1999年、嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」の作詞を担当。その後もTOKIO、滝沢秀明、今井翼らに楽曲を提供している。


















