松嶋菜々子「救命病棟24時」第6シリーズで夫の反町隆史と“共倒れ”か…フジ「月9」三重苦とは
フジテレビの看板枠「月9」で、10月12日スタートの「救命病棟24時」第6シリーズが注目されている。孤高の天才救命医を演じる江口洋介(58)と、その下で研修医から這い上がった救命医を演じる松嶋菜々子(52)との、実に16年ぶりとなるスクラブ姿での再共演。主題歌はシリーズでお馴染みのDREAMS COME TRUEが書き下ろした新曲「サヨナラとバトン」と発表され、ファンの期待はすでに高い。
「業界で話題なのは、なぜ今、フジが松嶋に賭けたのか、という点です」と、スポーツ紙芸能デスクがこう言う。
「現代を舞台にしたフジ制作の連続ドラマでは、シリーズ最多記録を更新する第6弾。初の月9枠進出でもあります。松嶋さんがシリーズの顔として出演し続けた実績は『医療ドラマの女王』とも評されてもいます。とはいえ、月9は今や視聴率低迷が続く『鬼門』です。過去に平均視聴率20%超を記録した金字塔を持ってくるのは、かなりの勝負手。若手主演で新規層を狙うより『江口×松嶋』という確実なファン層と、ドリカム主題歌というブランドをフル活用しようというのでしょうけど、アテが外れるリスクもゼロではないと囁かれています」


















