川栄李奈が嫌っているのは橋本環奈? 「しゃべくり007」での発言きっかけに“妙な憶測”拡散
女優の川栄李奈(31)が10月5日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)で語った内容が、あらぬ憶測を呼んでしまっている。
川栄は俳優の柳楽優弥(36)と共にゲストとしてスタジオに登場。番組後半では川栄のAKB48時代やその後の役者人生が特集された。話は2021年度後期放送のNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」にも及んだが、その際の苦悩が視聴者の耳目を引いた。
同作は川栄と上白石萌音(38)、深津絵里(53)のトリプル主演で、3人目の主人公を演じた川栄は、AKB時代から朝ドラのオーディションを受けてきたと明かし、本人いわく、6度目の挑戦にして合格したとのことだが、併せて、選考を受けている最中の心境も告白。何でも、当時、芸能界を辞めたかったというのだ。
理由について川栄は、「すごく売れてる人でも、ちょっと態度が横柄だったりとか、あいさつを全然しないとかいう人っているじゃないですか」と、芸能界においては陰ひなたのある人物が平然と売れることがあると説明。そのような思いが高じた結果、「この世界にいたくないなって思っちゃって。6回目だし、これで受かんなかったら辞めるってマネージャーさんに言っていた」と、背水の陣で臨んだオーディションだったと打ち明けたのだが、「この部分が、あらぬ憶測を呼んだ」と指摘するのは週刊誌芸能記者だ。


















