大竹しのぶが物価高にブチ切れ「おかしいでしょ、今の政治!」に共感の嵐も…ごく一部からはツッコミが
「全体として『物価高と年金生活の厳しさ』への共感が強く、政治への不満が広く共有されている印象です。X上でも記事のシェアがいくつか見られますが、大規模な炎上というよりは『わかる』『つらい』系の反応が中心。一方で、野菜価格高騰は豪雨や長雨など天候要因が大きいという冷静なツッコミや、大竹さんの不満の矛先、報道の政治批判利用を疑問視する声もあります」
■「責任を持てる年齢だから名前を出して意見を言う」
大竹しのぶの政治的立場は特定の政党に所属・公認するものではなく、個人として平和・反戦・護憲寄りの発言を繰り返す「リベラル寄り」だ。政治家の「本音が見えない」発言に不満を述べるなど、与野党を問わず「言葉が届かない」政治に批判的な面がある。近年は社会的発言を「当たり前のこと」として続け、「責任を持てる年齢だから名前を出して意見を言う」とのスタンスを打ち出している。2015年の安保法制反対アピールに参加し、安倍政権の安全保障政策を批判。「ずっと戦後でいいんじゃないの?」「憲法が変わることは絶対に阻止しなくちゃいけない」と語ったこともあった。


















