大竹しのぶが物価高にブチ切れ「おかしいでしょ、今の政治!」に共感の嵐も…ごく一部からはツッコミが
女優としては1970年代から第一線を走り続け、仕事が途切れた時期がない“売れっ子”。紫綬褒章も受けている。関係者によると、軽井沢に別荘を所有し、最近も家族で訪れているという。元夫の明石家さんまとの結婚時代には目黒の豪邸を購入し、バブル崩壊で数億円損したという話もさんま自身がテレビで明かしている。
「そんな彼女が『年金生活者の困窮』を声高に叫ぶことに、ちょっと違和感を覚える人もいるでしょう。共感力が高いのでしょうが、庶民のように『どうやって生きていけばいいの?』と嘆く姿に、どうしても上から目線に見えてしまう部分がある」(関係者)
もちろん、弱者の視点に立つこと自体は悪いことではない。むしろ、芸能人が政治や社会に意見を言うのは本来、歓迎すべきことだ。こうした批判コメントが相次ぐのも、現政治が放置してきた社会のひずみを映していると言えるかもしれない。
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そもそも、芸能人の政治的発言が炎上するようになったのは最近のことだ。関連記事【もっと読む】何を今さらタレントの政治的発言だと? 都知事選のたび「石原軍団」は慎太郎氏の応援演説をしていた…では、かつての都知事選を振り返っている。


















