大竹しのぶが物価高にブチ切れ「おかしいでしょ、今の政治!」に共感の嵐も…ごく一部からはツッコミが
女優の大竹しのぶ(69)が物価高にブチ切れて、注目を集めている。10月7日放送のNHK AM「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」で、59歳のリスナーからの「10月に入り物価の上昇をまた感じる毎日です。特に葉物野菜、白菜の値段は今までに見たことのない価格で驚きました」などというメッセージを紹介し、机を叩いてこう言ったという。
「おかしいでしょ、今の政治!どうにかしてくださいよ、本当に。年金だけのお年寄りとか、どうやって生きていけばいいの?」
この発言が報じられると、ネットには《生活が厳しい、病気や介護でさらに苦しい》といった実体験ベースの悲鳴のようなコメントが多数寄せられ、《政治家は高所得で庶民の苦労がわからない。身を削るべき》という批判も相次いだ。マクロ経済スライドによる実質減額や社会保険料・税金の負担、医療費問題を指摘する声が目立ち、物価上昇でも年金が実質減る仕組みや、可処分所得を増やす政策を求める声も多い。経済対策が不十分な現政権への庶民の怒りの大きさを改めて見せた格好だ。
スポーツ紙の芸能デスクはこう話す。


















