年金
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高市首相の「骨太の方針」はまるで無能な営業マンの“詐欺商法”だ
戦後最低の首相に、戦後最大の議席を与えてしまった。選んだ側の責任は重い。後になって思い返せば、この時、日本の滅びが止まらなくなったことに気づくだろう。 今国会はこの政権の体質を露呈させた。立法事実のない国旗損壊罪、「神話」に...
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(20)残された妻の「おひとりさま」対策も忘れずに!
老後マネーの戦略として前回は「長く働く」と「年金繰り下げ」の組み合わせを示したが、もうひとつ必ず考えておきたい戦略がある。「老後資金は夫婦単位で考える」ことは述べたが、妻が「おひとりさま」になった場合のマネー対策がそれである。 ...
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大丈夫なのか? GPIFに「国債」買わせる“禁じ手”で国民の年金原資が毀損される恐れ
止まらぬ「長期金利の上昇」にストップをかけようと、とうとう高市政権が“禁じ手”に手を染めようとしている。公的年金の積立金を運用している「GPIF」に、国債を買わせようとしているのだ。 先週10日、片山さつき財務相は「GPIF...
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(19)「働く+年金繰り上げ」で黄金の20年を満喫しよう
「長く働く」「年金繰り下げ」「資産形成」の3つのパーツをどう組み合わせるか。収入の中心になるのは前の2つだ。どう考えればいいのか、ポイントを見ていこう。 大前提として、老後資金は夫婦単位で考えるのが基本だ。収入の柱はもちろん年...
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年金はいつもらうのが正解か…“通貨の目減り”をしっかり考える
「もらえるものはもらっておけ」 これが結論である。年金の話だ。 長生きリスクに備えよ、受給を繰り下げて額を最大化せよ──専門家の多くはもっともらしく語っている。だが、彼らが言っていることは、現在と未来が“同じ価値を保っ...
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(17)長期型の「株式投信」は60歳でも遅くない 過去のデータは雄弁に語る
iDeCoやNISAを使った資産形成は「長期・分散・積み立て」を原則とし、市場全体の動きに合わせて値動きする「インデックス型」の投資信託を買い、「ほったらかし」にするのが有効であること、20年以上の長期で考える場合は「株式型」の投資...
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「年金1.9%増」に歓喜する中高年の理想と現実…手取りはわずか8割、老後2000万円では絶対に足りない
「2026年度から年金額が引き上げられ、国民年金は1.9%、厚生年金は2.1%のプラス改定になります」──この報道を聞いて、胸をなでおろした方は少なくないはず。長年「年金崩壊」が囁かれてきただけに、支給額アップという数字そのものは、一...
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(15)給料が高い人は年金停止、繰り下げでも増えない
「長く働く」場合のあれこれについて述べてきたが、働き方によって報酬はもちろん、生活スタイルや生き方も変わることがおわかりいただけたと思う。もうひとつ、給料が高い人には固有の注意点があるので、「長く働く」の最後にそれについて触れておこう...
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(14)65歳以上でも雇用保険に加入できる、失業保険ももらえる
働くことと雇用保険は切っても切り離せない関係にある。 以前は65歳以上は被保険者になれなかった。が、高齢で働く人が増え続けているため、約10年前から65歳を越えても週20時間以上働けば雇用保険に加入できるようになった。また、...
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(12)長く働くにしてもどんな生活レベルを目指し「どう働くか」がポイント
老後資金を一生かかって準備する時代に入ると、「リタイア前」と「リタイア後」を分けて考えるのではなく、常に「お金を稼いで使う人」になるのが大切であること、そのためには「長く働く」のが必須になること、そして世の中の人手不足が働くシニアに...
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(11)60歳以降から年金を増やす方法がこんなにある!
5年遅らせると42%、10年なら84%も年金が増える──「繰り下げ」のド迫力を前回まで見てきたが、そこまでの威力はないものの、中高年が今からでも年金を増やせる方法はほかにもある。 自営業の方や60歳以降の方が資格を生かした個...
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(10)年金繰り上げ反対論を論破する
5年遅らせると年金が42%増、10年なら84%増──前回、もらうのを遅らせることで年金を増やす「繰り下げ」を取り上げ、65歳以降の「魔術」などと書いたが、魔術だけあって、まるで「魔女退治」でも試みるかのように繰り下げに反対する声も多...
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現役世代の働き損を解消するためだけじゃない?「基礎控除の改正」で変わる年金の受け取り方の新常識
「108万円の壁」「130万円の壁」が問題となり、働き損を解消するために基礎控除を引き上げ、いわゆる“年収の壁”を見直すというニュースが多く報道されました。テレビなどでは、主に働いている人への影響が中心に取り上げられていたと思います。...
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「高齢者=賃貸NG」は思い込みだった? 家主が恐れる“4つの不安”を解消する方法
物価高の影響は賃貸市場にも及び、家賃値上げ交渉を受けるケースが増えているという。数千円程度から数万円の大幅値上げに踏み切るケースもあり、引っ越しを余儀なくされる借り主も多い。しかし高齢者の場合は「貸せない」と断られてしまう現実がある...
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(6)合言葉は「長期・分散・積み立て」! 老後の資産形成のシンプルな極意
ここまで、「長く働く」大事さと「年金」について基本的なことを紹介してきた。しかし、これからの老後マネーを語るには、もう一つ欠かせないパーツがある。それこそが投資による資産形成である。 「投資」と聞くと、すぐ身構えてしまう人がい...
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(5)年金は「いつから」「いくら」もらえるか、知っておこう
年金といえば、皆さんの関心はただ一つに絞られるのではないか。「いつから」「いくら」もらえるか、である。 「いつから」は、ほぼ終着点が見えている。これまで長期間かけて少しずつ60歳から65歳まで延ばしてきた受給年齢の引き上げが最...
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2026年は在職老齢年金とiDeCoが拡充へ 受給者も現役も年金充実よりローン返済を優先するべき
働けば働くほど、年金が目減りするーー。在職老齢年金は、老齢厚生年金の受給額と賃金の合計額が基準額を超えると、年金の一部または全額が支給停止となる仕組みだが、今年4月からそのカットラインが引き上げられる。個人で積み立てる年金「iDeC...
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(4)年金破綻が叫ばれるが、その時は日本も破綻する
ここまで「長く働く」がこれからの主流になることを述べてきたが、老後資金の主役は? となると昔も今も「年金」となる。 労働収入では「ノーワーク・ノーペイ」が原則で、実際に働かないと収入は得られない。しかし、年金はどうだろう。ル...
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「金利ある生活」の賢い資産運用術とは? 家計再生コンサルタント横山光昭さんに聞く
金利と資産運用は切っても切れない関係だ。ほんの少し前までは、銀行にお金を預けていても、受け取る利子はスズメの涙。ここへきて、ようやく1%を上回るような定期預金が登場してきた。金利のある時代の資産運用はどうあるべきか。「3000円投資...
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国民民主党・玉木代表の“立憲憎し”が止まらない…今度は年金改革法案「遺族年金」でミスリード
「基礎年金の底上げ」などを盛り込んだ年金制度改革法案が4日、参院で審議入りした。自民党、公明党、立憲民主党の3党合意を経て13日にも成立する見通しだが、新たな火種がくすぶる。「遺族厚生年金の見直し」に関する誤解が続出しているのだ。 ...
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自民党・河野太郎氏の発信で一気に拡散…「基礎年金底上げ」にくすぶる“厚生年金流用”の誤解
現役世代の将来の年金受給額を増やす改革が“逆風”にさらされている。年金法案の国会提出前から噴出していた誤解が解けるどころか、拡散し続けているのだ。 自民党、公明党、立憲民主党は28日、将来的な「基礎年金の底上げ」を盛り込んだ...
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また出た!国民民主党の“二枚舌”…年金修正法案に「財源が示されていない」どの口が?
年金制度改革関連法案は、立憲民主党の修正案を自民・公明の与党が“丸のみ”して、28日衆院厚生労働委員会で審議に入った。修正案は「2029年の財政検証で基礎年金の大幅な給付水準低下が見込まれる場合に底上げ策を実施する」との規定を付則に...
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河野太郎氏が“遠吠え”…自公立の年金法案修正に「毒入りあんこだ!」と噛みついたワケ
〈これを「あんこ」というならば、「毒入りのあんこ」だ〉──。自民党、公明党、立憲民主党が進める年金制度改革法案の修正に、あの“異端児”が噛みついた。 自公、立憲の3党が26日、年金法案から削除された「基礎年金の底上げ策」につい...
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「基礎年金底上げ」は4年後に先送り…厚生年金積立金「流用」の誤解を広めた石破自民の大罪
「厚生年金の積立金が国民年金に『流用』される」──。当初、政府の年金法案に盛り込まれるはずだった「基礎年金の底上げ案」を巡り、こんな言説が飛び交っている。今夏に参院選を控える議員を中心に自民党内から上がった「反対論」が要因だ。 ...
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「隠れ年金」のもらい忘れに注意すべし…申請しないとダメ
「おい! それはないだろう!!」 サッカー選手が雄たけびをあげる。審判からレッドカードを食らったのだ。これで一発退場。次の試合は出られない。選手にとっては、ある意味「死刑宣告」。そう簡単に納得ができるものではない。 そ...
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石破首相「消した年金問題」にイラッ…参院予算委で立憲議員との質疑で逆ギレの醜悪
「楽しい日本」というスローガンを覚えているだろうか。今年1月の通常国会召集日、初めての施政方針演説に臨んだ石破首相が打ち出し、総スカンを買ったアレである。当の本人は楽しいどころか、イライラを募らせているようで……。 19日の参...
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支持率低迷の石破自民が参院選の「争点隠し」…年金底上げ断念で就職氷河期世代を切り捨て
石破首相が敬愛する石橋湛山元首相は、消費者米価の値上げを巡って生じた自民党内からの反発に対し、「私は多少気にいられないことでもよいと信ずることはやる。米価の問題も選挙目当てに反対があっても、人気取りのために信念は曲げない」と強気だっ...
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「仕事と年金」どう組み立てる? 65歳以上なら悩ましい…受給繰り下げのマイナスともらい忘れに注意
年金をもらいながら働くか。それとも先送りして、仕事の収入だけでもうひと踏ん張りするか。60代以上なら、生活のやりくりに年金をどう組み込むか考えるだろう。どうやって対応すればいいか。経済ジャーナリストの荻原博子氏に聞いた。 ...
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「老後2000万円足りない問題」の解決法…「働く」「住む」「移る」にこれだけの選択肢
日本人の平均寿命は男性約81歳、女性約87歳と大きく延び、「人生100年時代」と呼ばれる超高齢化社会に突入している。と同時に、寿命の延びは残念ながら「長生きリスク」となる。2019年に金融庁がまとめて世間をザワつかせた「老後2000...
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50歳からでも間に合うiDeCo活用術 知らないと損する節税効果
老後生活を少しでも楽にするため「iDeCo(イデコ=個人型確定拠出年金)」を活用したほうがいい──よく耳にするけど、ちょっと分かりにくくて手を出していない。そんな人は案外多いようだ。しかも「いわゆる年金」だから若いときに始めないとメ...
