松田元太“セクシー路線”定着も…「はだかんぼうたち」“オス感”全開で露呈したファン人気と評価のギャップ
10月3日にスタートしたテレビ朝日系の深夜ドラマ「はだかんぼうたち」(土曜夜11時)。主演は「Travis Japan」の松田元太(27)で、原作は江國香織氏の同名小説だ。時代もあってドラマでのキスシーンや濃厚ラブシーンはめっきり少なくなったが、松田のシャワーシーンにラブシーンと果敢に攻めている……それが「はだかんぼうたち」なのである。
「松田さんはSTARTO社所属。いわゆる“ジャニオタ”以外の視聴者にその名を知らしめたのが、2024年に同枠で放送されたキンプリ永瀬廉さん主演の『東京タワー』。耕二を演じた松田さんは、MEGUMIさんとの際どいシーンが評判を呼び、《松田元太=エロい》と多くの視聴者の注目を集めました。『はだかんぼうたち』で色気のある男、セクシー路線を定着させる狙いでしょう」(エンタメサイト編集者)
公式HPのイントロダクションには《欲望と本能のまま、ふたりの女性の間で蠢く悪い男。危険で赤裸々な三角関係に溺れ堕ちる……大人のラブストーリーが幕を開ける》と説明があり、その下には主演の靴職人の鯖崎を演じる松田のコメントが。いわく「欲望に手足の生えたような人物ですが、嫌いにならないでください!」とのこと。


















