松田元太“セクシー路線”定着も…「はだかんぼうたち」“オス感”全開で露呈したファン人気と評価のギャップ
「松田さんは、今の“色気のある男”路線の前は、バラエティーなどでおバカキャラで売り出していた。おバカキャラにしては的を射たユニークなコメントかな、と」と笑うのはドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏。山下氏の周囲の40、50代女性の間でも松田人気は高く、その秘密は昭和の時代には多くいた“オス感”にあるのではないかと考えているそうだ。
「最近の男性アイドルや俳優は色白で繊細、何なら化粧映えするような顔立ちが主流ですが、松田さんは作り込み過ぎてないルックスで、適度なワイルドさがある。そこに昭和世代の女性はひかれるのでしょう。『東京タワー』に続き、また同じような役だとする批判の声もあるようですが、今は色気を定着させる時期。30代になれば “脱がなくても何か色っぽい松田元太”となっていきそうです」(同前)
色気というのは男女問わず天性のもので、松田には確かに持って生まれた“それ”がある。
「自分の推しのアイドルが、女性との際どいシーンが多いと、放送中のネット上は《見たくない!》《やめて!》《つら過ぎる》などと、ファンの阿鼻叫喚状態になるものですが、松田ファンは《さすがは元太》と温かい目で受け入れる人が多いんですよね。《それが彼の持ち味、さらに売れるための戦略だから》と理解が深いというか。だから松田さんも安心して『はだかんぼうたち』で大暴れすることができる」(大手芸能プロ関係者)


















