《なんで安っぽい売り方なの》…年上ママタレとの"不倫役"続く松田元太 同世代STARTO社俳優と分かれるキャリア

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 Travis Japanの松田元太(27)が10月期の新ドラマ「はだかんぼうたち」(テレビ朝日系=土曜夜11時)で、主人公・鯖崎涼を演じる。松田は同局ドラマ初主演で、欲望と本能のままに生きる靴職人役。原作は江國香織氏の恋愛小説で、今回が初の映像化となる。2人の年上女性との三角関係が描かれ、ヒロインには加藤ローサ(41)と大沢あかね(41)が発表された。

 だが、ファンからは松田の俳優としての“売り出し方”をめぐり、複雑な声が上がっている。バラエティーでは天然キャラでブレークする一方、俳優としても着実に出演作を増やしてきた。ところが、最近目立つのが年上女性との恋愛、それも不倫などひと癖ある関係を描いた作品への起用だ。

《久しぶりの地上波でせっかく良い演技するのに》《なんでこんなに安っぽい売り出し方なのかな》などと、役柄への不満の声が目立つ。

「演技力も一定の評価を得ているだけに、同世代のSTARTO社所属で俳優業に軸を置くタレントと比較されています。Snow Manの目黒蓮は『silent』(フジテレビ系)やNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』などを経て主演級に成長。なにわ男子の道枝駿佑も青春・恋愛作品を中心に主演を重ね、若手俳優としてのイメージを確立しています」(女性誌ライター)

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