timeleszは絶望的でも紅白出場が濃厚視される旧ジャニーズ2組 マッチのリストアップで注目

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 高視聴率を期待できる位置で登場したSixTONESだったが、数字を落としてしまった。

「その結果から、旧ジャニーズは視聴率を持っているようで、実はそうでもないという見方も生まれました。ただ、今のNHKはネット配信『NHK ONE』の再生回数上昇も狙っています。だから、ファンの母数が多い旧ジャニーズは出場してほしい素材なんです。いわゆる“事務所担”もいますから」(テレビ局関係者)

 今年の大晦日、スタート社はジャニーズ事務所時代から恒例のカウントダウンコンサートを、Netflixで独占配信する。そのため、以前のような大量の出場はないだろう。

「おそらく、去年と同じく2組前後になるのでは。今年、スタート社からはtimeleszの出場が本命視されていましたが、猪俣周杜の傷害事件があったので、難しいでしょう。その代わり、道枝駿佑らの『なにわ男子』が出るかもしれません。あとは、SixTONESかキンプリ。ライブ動員数を考えると、NHKはSixTONESを選びたいはずです。事務所としてはNHKを牽制しつつも、全面戦争は避けたい。朝ドラや大河ドラマという国民的人気コンテンツがあり、全員引き揚げという強硬措置を取ると、所属タレントの俳優業に支障が出ますから」(別の芸能記者)

 出場歌手発表まで、あと約1カ月。両者のメンツをかけた激しい駆け引きが繰り広げられそうだ。

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