齋藤飛鳥“ドールな容姿”封印で飯テロドラマ牽引 「じゃあつく」原作者の新作が受け継ぐテレ東のDNA
テレビ東京がまた視聴者の胃袋を掴みにきた。10月2日からスタートした連ドラ「まめとむぎ」(金曜深夜24時12分)は、齋藤飛鳥(28=写真)と富田望生(26)がダブル主演を務めている。2025年に放送されて大人気だった夏帆(35)と竹内涼真(33)のダブル主演作「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の原作者、谷口菜津子氏による同名漫画が原作だ。
「『じゃあつく』は竹内さんの勝男がモラハラだけど憎めないキャラとして絶大な人気に。『まめとむぎ』は女性2人の物語で、勝男のようなインパクト大なキャラがいないとしても、そこは手塚治虫文化賞新生賞を受賞している谷口先生の作品ですから。原作はしっかりと面白いし、『じゃあつく』同様に料理がとにかくおいしそう。思わず引きつけられます」(漫画誌編集者)
松重豊(63)主演の大ヒットコンテンツ「孤独のグルメ」や、シーズン5まで制作されて固定ファンがついている栗山千明(41)主演の「晩酌の流儀」などなど、とにかく見ているだけでお腹が減る、いわゆる“飯テロ”ドラマ制作が抜群にうまいのがテレ東だ。


















