映画版『推しの子』主演・齋藤飛鳥の「光と影」…小中学校は不登校、主人公アイと重なる経験

公開日: 更新日:

 ドラマ化、映画化されることが話題になっている漫画「推しの子」で、“伝説のアイドル”アイ役に抜擢された齋藤飛鳥(26)が、自身の小中学校時代は不登校で、人付き合いも苦手だったことを「Yahoo!ニュース オリジナル特集」で語っている。いわく、「アイのように輝くアイドルになりたかった、けれど自分には素質がないんだと10代前半で思い知りました。根っこは明るいタイプではないんです」。

 小学校5年の時から、徐々に人間関係がうまくいかなくなり、学校生活に違和感を感じ、登校回数は徐々に減り、かろうじて勉強についていける程度の出席数になっていったという。

「暴力を振るわれるような、とてつもないいじめに遭ったわけではありません。本当にささいなものですが、チクチクした言葉や目線、態度が気になってしまって。それに対して、自分の力ではどうすることもできず。そこから逃げることが一番自分を守れることだと思い、学校から逃げました」と答えている。

 まさに「推しの子」の主人公アイが持つアイドルの光と影の“影”の部分に重なるかのような経験だ。“プロアイドルヲタク”のブレーメン大島氏はこう話す。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網