齋藤飛鳥“ドールな容姿”封印で飯テロドラマ牽引 「じゃあつく」原作者の新作が受け継ぐテレ東のDNA
「テレ東のドラマ班では、料理を特別おいしそうに撮影する秘密の技が代々継承されているのでは、と思います。『まめとむぎ』の初回ももちろん例外ではなかった。登場人物紹介に時間が割かれていましたが、メイン料理となったチキン南蛮のおいしそうなこと! 深夜の時間帯で小腹が空いている視聴者にあれはたまらなかったでしょうね」と笑うのは芸能ライターのエリザベス松本氏だ。
「まめとむぎ」は《お客ゼロの発酵居酒屋〈大豆堂〉を舞台に、 正反対の二人が店と人生を立て直す “再起のヒューマンドラマ”》(公式HPより)。元ファッション誌編集者で、不倫が原因でキャリアと編集長になるという夢を失った清水麦を齋藤が、祖父母から受け継いだ居酒屋「大豆堂」の店主で発酵食品を愛する米田まめを冨田が演じている。
「不倫が会社にバレて退職。見た目に構わなくなり、荒れた生活で肌荒れを起こす麦。齋藤さんといえば、まるでお人形のような“ドールな容姿”が印象的ですが、今作では体当たりで等身大の女性を演じています。まめの冨田さんのかなりのオーバーリアクションな演技は少し気になりますが、冨田さんほどの演技派なら、話数が進むにつれ、きっと“愛すべきまめ”になっていく予感がします」(前出の松本氏)


















