中井美穂 ヤクルト古田との結婚騒動

公開日: 更新日:

 ほどなく関係者の間で2人の交際が噂されるようになり、94年2月には女性誌が交際を報じる騒ぎに。直撃取材に対して中井は「いいお友達としてお付き合いしていただいています。まあ、よく食事とか」とコメントした。

 もっとも、中井は結婚については「そんな、ぜんぜんないですよ」とかわした。

 一方の古田も94年のシーズン開始直後に右手人さし指を骨折するケガで長期戦線離脱。結婚どころではない状況になっていた。中井と古田は2人とも、不倫疑惑が報じられた過去があったことも絶好の隠れみのとなり、マスコミの間では交際報道に疑問を投げかける声も聞かれるようになった。

 だが、水面下では交際が順調に進んでいた。骨折についても中井は「傷ついた古田さんのそばにずっといたかった」と気持ちがグッと傾いていったという。入院中も、自宅に戻った時も、お見舞いに通ったという。この時、上京していた古田の母親を紹介され、中井ははっきりと結婚を意識するようになった。

 その後、古田は中井の両親に「結婚したい」と正式に申し込んだ。95年7月には両家が都内ホテルで会食。12月の挙式予定も固まった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  2. 2

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 3

    日テレが“打倒 VIVANT”へ総力をかけて挑むドラマ「俺たちの箱根駅伝」の勝算

  4. 4

    経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮

  5. 5

    何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?

  1. 6

    歌番組を見ながら紅白を考えた…来春メンバーが2人になる純烈が気になる

  2. 7

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  3. 8

    川島道行さんは闘病19年 脳腫瘍グレード2で5年生存率は7割

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    WEST.“史上最悪の空中分解”で前途暗雲…10年前のSMAP解散時を超える衝撃